ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

ブラック企業の話を聞くとウンザリする

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グダグダと書きます。

色んな理由があるでしょう。言いたいことが沢山あるだろうし悔しいだろうし恨んでるだろうしね。まぁでもそんな事をずっと言っててもブラック企業は無くならないんだと私は思うわけですよ。辞めれば良いじゃんとか自分で起業すれば良いじゃんとかそういう意見もあるけど皆が皆そうもいかないだろうしね。辞めるにしたって責任感強い人なんかはクライアントの事を考えると中々どうして辞めるなんて言えないだろうし、そういう人は逆に頑張りすぎちゃったり。起業するっつっても自分で会社やる人間って真面目ばっかじゃ無理なわけですよ。私が見るかぎり、真面目であればあるほど儲かってない。言い直そう。儲からない。中身を見れば見るほど汚ったねえグロテスクな世界で、それを見て絶望してる経営者も何人も見た。それを乗り越えるメンタルを持ってるならブラック企業なんてもんはお茶の子さいさい。まぁそういう事を全てひっくるめてですね、ブラック企業がどうのこうのと誰かが言ってるのを目の当たりにするとですね、すごくウンザリするわけです。何て言うんでしょ。前を向いてないというか何というか。結局重要なのはたった一つで「決断」なわけですよ。今自分が立っているその位置をジッと見て、このまま前に進むのか、一度脱線して違う道に行くのか、自分で道を作るのか。その3つの決断。皆その決断を毎年、毎月、毎日、毎時間、毎分、毎秒やりながら生活しているわけです。自身の労働条件が不当であれば辞める、成果と言う点で自身に落ち度があれば続ける。私が考える嫌いな会社への最高の復讐は「お前に辞められると困る」と言わせるぐらい頑張って辞める事ですけどね。そこまで頑張っていれば人脈もお客さんもかなり持ってるだろうし。あと、本当に会社に貢献してるのに労働条件が悪い場合、辞めると宣言したら他企業からウチにおいでと誘われますよ。頑張ってれば誰かがちゃんと見てると私は思っております。まぁグダグダ書きましたが私が言いたいことはですね、世の中には色んな会社があって色んな人間がいて、それぞれまぁ色々大変な事はあるんでしょうけど、何とか生きていかないといけないわけじゃないですか。ブラック企業撲滅運動で飯が食えるならやりゃ良いんでしょうけど、そんなことより明日の飯代稼がないといけないわけですよ。「過去」とか「今」の事をあーだこーだ言うより「じゃぁこれからどうするよ俺」という決断が大切なんだと思うのです。セクハラとかパワハラとか窓から飛び降りろなんて言われたらそんなクソ会社ドロップキックかまして帰ってやりゃ良いんですよ。やる事やってダメなら次行こうぜ次。あ、でも頑張ってるのが最低条件ね。知ってる会社の人間がそこを辞めて何人か働きたいって電話して来たけど全員断りました。言ったでしょ。見てるんですよ。みんな。自分の事を。資格だったり技術だったり、最終的に「頑張り」って結局は人脈やお客さんに必ず変わっていくものだと思っているので、その自分のネットワークは必ず自分を助けてくれるし企業が欲しがる人格の実績だと思うわけです。

 

おわり

 

 

赤ちゃんに与える「水」にウォーターサーバーは必要か否か

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最近赤ちゃんが生まれたよーってな記事をよく見かけるのでまた少し水の話を書いてみましょう。今回はウォーターサーバーのお話。最初に断っておきますがこの記事はアフィリエイトやらどこかの企業にお願いされたわけではありません。私個人の意見ですので参考程度にご覧ください。しかしながら私は「水」に関わる仕事をしておりますので、私が思っている事を正直に書いていこうと思います。

 

まず水は全部同じだと思った方が良い

私が考えるのは「水」なんて全部同じ。商品化されているわけですから「安全」は最低保障されているものだという認識です。当たり前ですが有害物質が含まれていないこと、飲料水の基準にちゃんと準じているものとなります。まぁインターネットでよく見かけるメーカーなら問題ないでしょう。あとは水の「質」について書かれてる事が多いですが(ミネラルがどーちゃらとか採水地がどーちゃらとか)そんなもんは無視して大丈夫です。栄養補給は食べ物でしましょう。栄養を得るために水をガブガブ飲む必要はありません。飲み水は安全であればそれで良い、と私はそう思います。なので「水の種類」について悩んでおられるなら、それは除外しましょう。

 

水より問題はサーバーの方

この記事を書くにあたってググってみましたがそれはもう凄い量ですね。めんどくさいので途中で見るのをやめました。サーセン。まぁでも考えてみてください。サーバーなんてガロンボトルの水を出すためだけの機械じゃあーりませんか。デザインがどーのこーのは女性ならやはりあるでしょうけども。まぁでもさっきチラッと見ただけでも相当な量のサーバーの種類があり、それぞれに機械の特徴がある。嫌ですねぇ。でも結局水を出すためだけの機械ですから、単純で良いと私は思うわけですよ。

 

  1. ポンプ式

   女性があの重いボトルを上に持ち上げてサーバーの上に乗せるのって

   すごい労力なので、サーバー下に水を入れてポンプで汲み上げる方式。

   まぁ分かりますけど、汲み上げるのをポンプという機械でやっちゃう

   と壊れますよね。すぐに修理に来てくれるか交換してくれるなら良い

   ですけどどうなんでしょうね。私は選びません。

 

  2. ガロンボトル方式

   昔ながらの方式ですね。水を出すだけであれば私はこれが一番良いと

   思ってます。構造がシンプルなので。上からの落下圧で最後まで水の

   出が良くてストレスにならない。壊れる箇所も少ないしね。デメリッ

   トとしてはやはり水をサーバー上にひっくり返すのが重いし危ない。

   なので、必ずこれは旦那さんのお仕事にしましょう。もう一つのデメ

   リットとしては、空いたガロンボトルの保管と返却ね。これ結構面倒

   くさい。

 

  3. パック方式

   最近多いようです。ワンウェイなので容器は捨てることが出来るし、

   何より通常容器から水が出る時って必ず空気が入るんですけど、これ

   は入らない。空気が入ると必ずと一般細菌も混入するわけですから、

   この方式はその心配がないわけです。まぁ一般細菌が入って何か病気

   になるわけではありませんが。気になる方は気になるでしょう。ウチ

   もフレシャスというメーカーのものを使ってます。他のメーカーのパ

   ック式はどういう構造か知らないので、どこか気になるメーカーがあ

   ればメールで質問してください。調べてみます。デメリットとしては

   水が高いです。あと先述したように水の出の勢いが弱い。

 

まとめ

簡単にまとめると、水なんてどこも同じ、サーバーは従来のガロンボトルの方が安くて壊れにくいけど重いしボトルの管理が面倒、パック式は軽くて衛生面では良いけど高い、となります。最後に、赤ちゃんにサーバーの水が必要か否かですが、私はあった方が良いと思っています。それは「水」がどうのこうのではありません。「楽」だからですね。「安全な水」と「安全なお湯」がパッと出てくるんですから。それでなくとも肌着の洗濯やらオムツ替えやら寝がえりの瞬間のビデオやらガラガラで笑ってる天使のような笑顔やらで忙しいんですから。一分一秒でも長く我が子の顔を見ていたいのであれば、ウォーターサーバーは手間を省くという意味で便利だと思います。迷っている方がいて参考になれば幸いです。

 

おわり

 

 

弱さが凶器(狂気)となる瞬間

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昔、といってもそれほど前ではないけど、松本人志高須光聖が「松本人志の放送室」というラジオをやっていて、好きでよく聞いていた。私はこの放送室での松本人志が一番好き。ものの考え方という点ではかなり参考にしてると自分で思う。あーなるほどなーとか、えーそれはないやろーとか思いながらいつも聞いていたように思う。気になる方はYouTubeにあるので聞いてみてくださいな。面白すぎて抜けられなくなるよ。そこで印象に残っている一つの言葉がある。「最弱が最強」という言葉である。捉え方が色々あるのでここでの詳しい説明は省く。色んな場面で私はこの言葉が浮かぶ。最近弱さを纏う人が多いなぁと思う事が多々ある。攻撃から自分を守る防御なんだろうけど。防御なんだろうけど、私が思うに、それは攻撃をしない人たちをも圧倒するというか何というか。普通に接する事すら拒否されているような錯覚に陥る。本人はそうでは無いんだろうけど。「弱さ」を前に置いた時点で、私は一度考えてから言葉を発するようになってしまうのだ。それで良いなら私はそれで構わない。しかしながらその弱さが最弱になり、そして最強となった時、私はその人の事をつぶさに観察するのだ。はたしてこの人は最強になっている事を自分で分かっているんだろうか。あなたの攻撃力は今MAXだ。何かを発言するたびに皆振り返る。触れるとすぐに壊れてしまう弱さと辺りを全て焼き尽くすような攻撃力を併せ持つあなたはこれからどうなっていくんだろうか。寂しい寂しいと嘆くあなたに話しかけると、想像以上に減ってゆく私のHP。あなたの寂しさの原因は分かってるんだ。あなたはいつもそうやって自分でこれがダメだあれがダメだと言っているがそうじゃない。前に置いてあるその弱さを少しどけてくれないか。少し痛いかもしれないが、頃合いを見て言うよ。「なんでやねへん!」と。こんなツッコミすら出来ないんだ。友達が出来ないと嘆く前に、その鎧をちょっと横に置いてくれないか。私も痛いんだ。

 

なんて事を今日思いました。

 

 

「はてな」にいると仕事が好きな私の方が異常なのかと錯覚する

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今の仕事が好きだからという事ではない。今までやってきた仕事は全て好きだしこれからもし職種が変わるとしても多分私は好きになれる自信がある。理由は簡単だ。私は「仕事」や「職種」など何でもいい。目の前の仕事の種類に好きも嫌いも無い。一日伝票処理しろと言われればするし、一日そこで穴掘っとけと言われれば掘る。そこに面白さなど求めない。そんなものは「作業」だと割り切る。それで金が貰えるならやれば良いじゃないかと思うのだ。それで最低の賃金が保証されるのなら。面白さを見出すのはそこからである。

私はそこから「必ず」伸し上がる事を目的とする。それが面白いのだ。入社したてであれば社内の人間全てが先輩であり上司である。それらの人をつぶさに観察し、誰が力を持っているのか、誰が誰と仲が良いのか、コイツ嫌な奴だなコイツが媚びているのは誰だ、社長や専務はどいつだ、部長はどんな仕事をしてるのだ、そんな事を「作業」しながら細かく観察する。最初の関門は観察しながら「作業」を遅れないようにこなすことだ。こいつをしくじると後が大変だ。新人の時の私の信念は「完璧な使いパシリをする」という事である。

使いパシリを完璧にこなせば最初のハードルはクリアだ。少し私に向けられた目が緩くなる。さてここからである。自分で仕事を求める。最初にやっていた「観察」で誰が何をやっているのかはおぼろげに分かる。自分の「作業」をしながら、誰かの「仕事」を手伝うのである。確認を行いながらなるべく失敗少なくこなす。嫌な奴もいるだろう。そんな奴はどこにでもいる。笑顔を絶やさず対応するのだ。私は雑魚に構っている暇などない。なんだ?予想以上に嫌な雑魚だな。鬱陶しい野郎だ。よし、コイツがヘコヘコしてる人間はどいつだ。コイツか。どんな仕事をしてどんな事が面倒だと思ってるんだ?私がそれをやろうじゃないか。巻き込んでやろう。

よしよし。雑魚が黙り始めたな。バカな野郎だ。お前などすぐに追い抜いてやるからな。せいぜい今のうちに低俗な嫌がらせでもしてろ。

だんだんこの会社の仕事の内容、人間関係、全体が見えて来たな。とりあえずあそこで渋滞してる仕事のやり方を改善して渋滞を無くそうか。おっと変に目立つような提案など私はしない。あくまで「良かったらこれやっておきましょうか?」程度で良い。すぐに改善出来たならば「どうやったの?」と聞いてくるだろう。そこで簡単に説明すれば良い。え?これですか?私に出来ますかね?ありがとうございます。やってみます。よしよし。少し仕事が難解になってきたな。構わん。残業してでも終わらせる。残業手当?そんなものは要らない。私が欲しいのはそんな目先の金じゃないんだ。

うむ。分からない所が何カ所かあるな。一応確認しておこう。ここで重要なのは「すみません分かりません。どうすればいいですか?」などと手ぶらで質問してはいかん。「こうやろうと思ってるんですがどうですか?」と私の意見や手法を土産に付ける。合っていれば「OK」の一言で済むし、足りずであれば不足分だけの説明で済むので上司の手間が省ける。バカみたいに「どうすれば良いですか?」などと手ぶらで一から十まで説明させるから上司がイライラするのだ。

おい、雑魚野郎。最近元気無えな。嫌がらせが止まってんじゃねーか。あ?もっと先輩面しろよクソ野郎が。貴様が嫌がらせしてる間に俺は先に行ってるよ。辞める時は声掛けてくれよな。一杯奢ってやるよ。俺は酒飲まねえけどな。あ?まだ穴掘ってんのか。よし。良いよ。手伝ってやるよ。分かってる。分かってるよ。俺が手伝ったことは誰にも言わねえ。貴様の手柄にしろよ。良いよ良いよ。その代わりちょっと困ってる事があんだよ。おお。手隙で良いから声掛けてくれよ。

え?チームリーダーですか?いやいやそんなの私には無理ですよ。雑魚先輩がいるじゃないですか。私が雑魚先輩のサポートに回るのでリーダーは雑魚先輩でお願いします。ええ。無理です無理です。給料ですか?良いですよそんなの(そんな微々たる昇給なんて)。ねえ雑魚先輩。頑張ってくださいよ。大丈夫ですよ。どれだけ残業してでも必ず私が手伝って終わらせますから。よろしくお願いします。あ、部長ちょっと良いですか?(■■株式会社の専務にアポ取りましたんで来週同行してください。)

 

これを全部笑顔でやりきるんだ。

 

テレビゲームでこんな面白れえゲームあるか?

 

 

プロブロガーとネットワークビジネス野郎が同じ光を放っている

こんにちは。老害のワべです。ワべと言えば老害老害と言えばワべ、どんなに若人から死ねとシュプレヒコールを受けようとも、基本的な考え方は私の敬愛する団塊の世代の方達、その考え方や行動の仕方を私が良いと思うものだけ受け継ぎ、面白いと思う方は耳を傾けて頂き、それ以外の方達は声が枯れるまでシュプレヒコールをどうぞ。 

 

まぁ私のスタンスはいつも、やりたい奴はやりゃ良いじゃんという軽いもので、特にああしろこうしろというのは一切ございません。「実録!老害脳はこう感じた!」という事を書いていきたいと思います。

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最近のプロブロガー?って「言ってる事がネットワークビジネスと同じだな」という事であります。金・時間・人脈。他の仕事でももちろん当てはまりますが、ネットワークビジネスでもこの3つのキーワードはしつこいほど繰り返されており、ブログででもかなり強調して書いてあるのをよく見ます。今のネットワークビジネスがどういう活動をしているのか、プロブロガー達がネットワークビジネスを経験しているのかどうかは知りえませんが、若い頃付き合っていた彼女がいきなり瞳孔が開いた目をしてカモメファックスなる電話機を30万ぐらいで購入、よく分からないまま私は彼女にファミレスへ連れて行かれ、AさんBさんと魔のトライアングルを描きながら優雅にダンスを踊りながら壮大な夢の話を3時間くらい聞かされた経緯のある私には分かります。時間の大切さ、スキル、効率良く稼ぐ方法、これらが大切なのも私もジジイなので知っています。こういう話で私が危惧するのは、「楽して金を稼ぎたい人間はある一定数必ずいる」という事と「そういう連中は稼げないのを必ず人のせいにする」というもの。予測ですが、プロブロガーの人達って優秀な人が多いのだと思います。企業に就職してもネットワークビジネスをやっても成果が出せる人間だと私は思っています。なので釣り針がデカすぎるなぁなんて思う訳です。「誰でも絶対に月10万ぐらい稼げる」なんてよく書いてありますが、私は絶対なんて無いと思っています。この変に言い切る辺りがネットワークビジネスのクロージングに酷似している。優秀な人達が楽して金を稼ぎたい人を食い物にする。グッと引き寄せられるわけですよ。我々のようなインターネッツに詳しくない仔羊は。グッと。しかしながら詳しく無いなりに私のような根性が根腐りしてる老害はですね、キ〇ガイのように 「そんなの関係ねえ!」と叫ぶわけです。意味が分かりませんね?ええ、分からなくて結構です。私にも分かりません。まぁセンサーが働くわけですよ。コイツ等は細かい金じゃなくて人を集めたいのだな?と。それは10人やら20人ではなく、1,000人・10,000人~規模で。人を集めると金になるのを知っていて、親達はそれをチルドレン達に教えない。チルドレン達は目先の10万円に夢中なわけですから、集まれば集まるだけその話が神がかり、そして信仰するわけです。俺の判断は間違ってなかったんだ!!!ほら!!!こんなに人が集まってる!!!ブヒイイイイイイイイイ!!!と。そしてそれを遠目で見ている私のような根腐りしてる老害は思う訳ですよ。「で、結局お前幾ら儲かってんの?」と。私みたいなジジイが思うのはですね、「出来る奴」がやってんですよ。出来る奴は片手間でも出来るし出来ない奴は会社辞めて全力でやっても出来ない。そして出来る奴は「誰にでも出来る」と断言して人を集め、その下のチルドレン達も「誰にでも出来る」と触れ回ると。「ん?」この構造、どこかで見た事があるな。まぁ良いや。で、私が見てて気分悪いのは、ネットワーカーもブロガーも煽るだけ煽って出来ない奴を切り捨てるでしょ。自己責任か何か知らんけどさ。神輿担ぐだけ担いで今何やってんのか分かんないあの大学生はどうなってんのかと。可哀想じゃねーか。あれなんか最たるもので、教祖が「その決断は素晴らしい。辞めるべきであーる。」なんて無責任な事言うからね。老害は腹立つわけですよ。実は面倒見てるんだ、なんて後日談が出てくる事を祈りますよ。ええ。一般的な会社は社員を不当に解雇出来ないんだからさ、こういう弱肉強食を良い風にしか解釈してない奴らもそうやって規制すれば良いのになんて思いますけどね。最終的に何が言いたいのかと言うとですね、リアル頑張った方が良いと私のような老害は思う訳ですよ。会った事もない、特別親しくもないインターネッツでは誰も助けてなんてくれないんだから。やはり現実でちゃんと顔を合わせて、持ちつ持たれつでやった方が良い。もちろん片手間であれば全然良いと思うんだけど最近のインターネッツ見てると必死さが伝わるというか何というか。まぁインターネッツで知り合い、リアルで会って友人になるのはそこで繋がり方が変わるので素晴らしいと思う。インターネッツなんてものは、あくまで目的があってのツールであって、その異次元に高く依存するのは危険だと思うわけですよ。機会があれば沢山の人達と実際に会って、ちゃんと繋がりたいなと思ったりもします。

 

最後に、プロブロガーに騙されてボロボロになっている君たち。建設業界へ来ないか?死ぬ気でやれば誰にでも出来るから。

 

 

オッサンが見てビビった美顔パックはこれだ

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奥さんが元々美容系の仕事をしていたのでその辺のオッサンより化粧品に詳しい。化粧品と言ってもメーキャップ化粧品の方ではなく、基礎化粧品の方である。効果や内容までは分からないが家に並んでいる化粧品であるとか一緒に買いに行ったりプレゼントで買ったりしている。化粧水はアルビオン、乳液はイグニスだとかその辺は分かるし無くなりそうだったら化粧品店に寄って買って帰ったり、新作のものがあればサンプルを貰ったり。家にも機材があるので近所の奥様方に材料費程度で振舞っているようだ。

特に興味があるわけではないが、仕事として商品を扱う時のメーカー商談は私が手伝っていた。発注単位であったり単価交渉であったり。そこで自然に知識が付いたというわけだ。念のために記しておくが女装癖があるわけではない。会えば分かるが私の見た目はだらしなく太った薄毛のゴリラであり、化粧などすれば間違いなくバイオハザードでも屁を漏らして泣きながら逃げていくような化け物が出来上がる。地球環境の事を思慮すれば私が化粧などすべきではないというのは分かっている。

そこで、であるが、奥さんが使っているパックで私のようなオッサンでも見ていてビックリするようなパックがあるので紹介したい。これである。

www.aglex.co.jp

粉のようなものとゲル状のものを混ぜ合わせて顔に塗り、少し時間が経てば固まって一定時間で剥がすという一般的なパックであるが、これがすごい。何がすごいのかと言うと、美白効果というのか、顔が明らかに白くなっているのである。長時間外にいた日とか肌の調子が悪い時にしているようだが、そのパック何が入ってんの?ってぐらい肌がみずみずしく白くなっている。コンビニで売っているような化粧水を使うとすぐ肌荒れする肌の弱い奥さんが使っているくらいなので刺激的な成分は入っていない。

パックの種類が何種類かあり、色がかなりヴィヴィッドで最初は「恐えぇよ」となるがすぐ慣れる。肌の調子や目的によって種類を変えるようだが、奥さんがよく使っているのはアクアブルー。

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本来はエステに行ってやってもらうパックのようだが、市販でも買えるようだ。一回分が約1,000円ほどするのでパックとしては高価ではあるが、男から見てると普通のパックって「それやって本当に意味あんの?」みたいな気休めのような感じだが、このパックは見てる方がビビるくらい効果をすぐ確認できる。ゲルが冷たいので肌を冷やす効果もあるようだ。

市販品は楽天などで売っており、10回分で12,000~13,000円程度なので、旦那さんから奥さんへのプレゼントでも使えそうなものでもある。一回分であればメルカリに700~800円程度で出ていた。HPからサンプルも貰えるようなので興味があれば是非一度体験してみては如何だろうか。私は最初見た時に「すげえ!!!」となった逸品である。

 

今日はこんな感じです。

 

 

いつか職人が消える日

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消えはしないんだろうけど本当に若い職人を最近見ない。仕事・作業を見てて「うわー、この人すげーなー」って感心する職人は殆ど50代後半~60代の方達なのだ。建設業界はいつも人手不足なのは分かってはいるが、さすがにこれだけ若い人を見ないとなるとこの先一体どうなるんだろうと思ってしまう。大手が優秀な人材を確保するのはそれはそれで良いんだろうけど、ゼネコンの社員が作業するわけではない。必ず下請けが工事をするんだから、いくら有名大学出の優秀な番頭を育てたとて、使える作業員・職人がいないとどうにもならない。

我々の世代

我々の世代で言うと、職人の道を選ぶのは殆どが「ヤンキー」であるか「手っ取り早く金を稼ぎたい人間」であった。決まった給料日以外でも親方に頼んで日払い・若しくは週払いなどで日当を受け取り、それぞれの金の使い方をしていたし、それを親方は容認しそれを活力にしてキツイ肉体労働に耐えている人間が多かった。「好きな車に乗りたい!」「金回りを良くして女にモテたい!」「借金返したい!」。しかしながら彼らは社会の底辺と言われようが何だろうが仕事に関してはそれぞれの能力を余すことなく発揮する。力のある者、計算が得意な者、天才的な段取りをする者。17時には掃除までの作業をビシッと終えて立ち飲み屋で一杯、そしてそれぞれの帰る所に帰り、翌朝5時には起床しその日の作業に備える。

今と昔

昔と言っても20年やそこらの話であるが、我々の世代では大学に行く人間は感覚として10人いれば2~3人程度であった。大学の進学率でググっても私の世代ではやはり35~40%となっていた。今の人達はどれぐらいなんだろう思いながらサイトを見てみた。

todo-ran.com

平均で半数以上、東京で66%...。そりゃ大学出てまで工事現場の職人にはならんわな...。ブログ見てるだけでも「好きな事してイキル!!!」なんて人で溢れてるわけだし。ネットで多少の金が降ってくる今の時代、私だけで言うと想像も出来なかった。まぁ今でもあまり信用はしてないけども。妙にアンバランスと言うか、頭の良い人たちが大企業から溢れて行き場を失ってるような気がする。

仕事にステイタスなど求めていない

会社の規模によって「出来る仕事」の規模であったり種類は限定されるんだろうけど、入ってみると「自分が出来ること」ってそれこそ結構限定されるのだと思うのですよ。大企業に入ったからといっていきなり10億のプロジェクトに入れるわけないし。コンプライアンスガチガチだし。ってなると「自分が何をしたいのか」となるわけだけど、そんなの22歳やそこらの若い子が分かるわけない。で、あれば色んな事を一回してみれば良いんじゃないかなーなんて思う訳ですよ。「絶対ない」と思ってる建設作業も視野に入れて。合わない人が大半なんだろうけど合う人も絶対にいるわけじゃないですか。そうやって経験積んでそこで成り上がるも良し(小さな会社は出世しやすい)、独立して自分で事業を起こすも良し。私が見る限りだと同年代でも大手勤務の人より現場仕事で成り上がってる人の方が金持ってますよ。

やってみりゃ良いのになんて

ブラックだなんだとインターネッツではよく耳にしますが、何がどうであろうと結局我々は生きていかなければいけないわけじゃないですか。その生きる方法として、選択肢として、もっと広い目で見れば道は沢山あるんじゃなかろうかと。確かに仕事はキツイですけどね。私が思うに、仕事・作業の内容がキツイよりも、人間関係キツイ方がしんどいと思うのですよ。鬼たいな連中が多い業界ですが、一生懸命な人間をバカにしたり蹴落としたり騙したりは少ないです(いないとは言い切れません)。大きな会社だろうが何だろうが、自分が誰かと関わっていかなければいけないという点においては何も変わらない。今何をしたら良いのか分からないと下を向いているのであれば、一度は経験してみても良いのではないかなんて思うのですよ。万が一「合っていた」ならば、20年・30年後の「あのオッサンすげーな」という職人になっているかもしれません。

 

職人の世界は思ってるより楽しいです。