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おっこちょこいのブログ

自分では意識高い系だと思うんですけど実際は高くないという微妙なその辺をウロウロしてるオッサンです。41歳です。嫌われてますので取り扱いの際は用法用量を守って正しくお使いください。

はてな古参の人達のブログを読んでいてふと気付いたこと

私のブログは一年も経っていないのでまだまだ新参であり、一年生にもなっていないクソガキである。何も分からずその辺の物を触り手に取り口に入れては怒られる。周りを見渡すと知らない物や興味のあるものばかりで手に取って遊びたいけどこれで遊んだら怒られるのかなー?などと思いながら遊ぶと案の定怒られる。はてなを始めた頃は知らずに方々から斧が何千本と飛んできて未だに何本かは頭に刺さっている状態である。

色んなブログを読んでいると新参・互助会と呼ばれる人達(もちろん私もここに含まれる)はこの斧を毛嫌いしている傾向があるようだ。「嫌なら読むな」「こっち見んな」「何なんだよ正体不明のアイツらは」などである。私も当初はそう思っていた。レッテルを嫌うお前達は我々新参に互助会のレッテルを貼っているではないか。つか互助会って何なんだよ。何でそんなに執拗に「互助会消えろ」やら「クソつまらねえブログを叩け」と叫ぶのだと。

私もこのブログに広告を貼っているが、特にブログで荒稼ぎしよう等とは最初から思っておらず、どうせブログを書くなら広告貼っといてお金入ったらラッキー程度で始めた。なので炎上が収まってからはブログをポツポツと書きながら増田を読んだりブクマをやってみたり「ブログを書くという事」以外の面白い事を探していた。そこで所謂村民や古参と呼ばれる人達のコメントや思想をジッと見ていたのである。そしてインターネットについて書かれたある記事を読んだ時にふと気付いた。

 

私にはインターネットに対する愛が無いんだろうな、と。

 

古参の人達と我々新参の決定的な違いは「インターネットに対する愛」ではないか。ただただ文章を作っては吐き出す「作業」や、これ面白いだろーみんな見てーの「キャッキャウフフ」のノイズ。んなもん関係ねーだろインターネットはみんなのもんだろというのも新参の一つの意見だし間違いではないけど、お前はインターネット若しくはブログが本当に好きか?と聞かれると私は否(別にそーでもない)と答える。便利だとは思うが仕事にしたいとは思わないし、このブログですら無くなれば無くなったで特に問題はない。私が10代の頃はこんなもの無かったんだから。

インターネットが始まって古くから使っている方達にはその方達のルールや暗黙の了解、楽しみ方があり、その時インターネットを使っていなかった人達は別の「面白い」を楽しんでいた。そして誰でもどこでも簡単にインターネットが使えるようになった近年、我々は今まで見向きもしなかった所にヒャッハー!!!と足を踏み入れる。今までせんど繰り返されたコピペを我が物顔で発信し、触ってはいけないものを触り「わざとでーすwwwwうえーいwwww」と騒いでいく。

楽しみ方が違うとか価値観の違い、ただ単にお互いを「やっかみ」だろうと切り離すのは簡単だが、この人はなんか濡れ衣を着てるよなーなんて感じる事も確かにある。それは古参も新参にも。ブコメなんかを読んでると普段は攻撃的なコメントしてるのに、へぇ〜この人こういう事考えてんだなーとか、新参でもこの人はただ単にブログ楽しみたいだけっぽいのに叩かれてるなぁとか。別にお互いすり寄っていく必要はないけど、ブコメでのスターのやり取りなんかすると結構ほっこりしたりするよね。

んな事関係ねーっつの!俺たちは俺たちの楽しみ方があんだよバーカ!って人は勝手にそうすりゃ良いし、私のこんな弱小ブログなど明日辞めるかもしれないし、今更分かり合うことや上手く共存する事なんて不可能なんだろうけど、簡単に毛嫌いするのではなく、相手がどう思っているんだろうと想像しながら続けていけばまた何か違う「面白い」を発見出来るのではないか、などと思ったので書いてみた。

私も11月ではてなの一年生である。触っちゃいけないものや口に入れちゃいけない物の分別もついてきた。でもまだまだ分からない事は沢山あるし怒られる事もあるだろう。その怒られる事を「攻撃」と捉えるのか「注意」と捉えるのかで面白さは増えたり減ったりする。この気付きで私は何か変わるだろうか。インターネットが少しでも好きになれば何が見えるのか。今はまだ期待も絶望もしていない。

 

追伸:誰か頭に刺さった斧抜いてもらえませんか?トラウマなんですけど?

 

 

不倫というものはバカとブスで成り立っている


「昼顔」映画化 3年後を描く | 2016/9/28(水) 5:15 - Yahoo!ニュース

ベッキーとか乙武とかの不倫が公になってあんなに不倫は悪だと叩いていたのにドラマや映画は素敵らしい。まぁ金になるからなんだろうけどこういう不倫を美化して煽るのはよろしく無いと個人的には思うけどね。

禁断の恋、出会う順番、心の中に生きるあなた。狂うようなあなたへの想いを募らせるのは人それぞれ勝手だが鏡を見てみろ。男は絵に書いたような馬鹿面であり女は例に漏れずブスである。

 
なんで!?夫が浮気相手にブスを選ぶ理由とは | 探偵社アヴァンス『なんでも調査隊!』

ほれ見ろアヴァンスさんも言っている。アヴァンスさんは不倫女を何人見てると思ってんだ。多分何万人も見てきてブスが多いと言ったんだぞ。私も不倫アホ男から彼女なんだと何人か紹介されて見てきたが全員ブスだった。

まだアホ男の手垢が付いてない淑女達よ。もし既婚男から口説かれたらこう思え。お前ブスだからタダでセックス出来るんでしょ?ってコイツは思ってんだなと。カウパーアホ男に使う時間など無駄だ。そんなくだらない事で時間を使って身体的にも精神的にも泣く可能性が高いのは女の方なのだ。

不倫女がブスだと言った理由はもう一つある。そんなしょうもない不倫などしてると顔が変わるのだ。ブスになっていく。当たり前だ。男の事わ単純に好きな感情もあるんだろうが、それ以上にその男の妻を憎む事になる。そんな想いをずっと抱くと顔が変わるのは当たり前だ。

この映画でまたバカとブスが増えないことを祈るばかりである。

 

 

私がいつも行くめっちゃ入り辛い超お勧めマッサージ店を教えてやるよ

私はマッサージにかなり行く。ファッション的なマッサージではなく、リラクゼーション的なやつである。多分毎月2~3万使っている。というのも営業範囲が結構広く、車で移動するので終わったら身体がカチコチになっている。ロボットダンスすか?古くないすか?みたいな身体になっているのだ。だからマッサージは見掛けるとすぐに入る癖がある。

昨今のマッサージ店はかなりリーズナブルで60分3000円というのが一般的になっているが、バイトみたいな人間に当たるとかなりのストレスとなる。リラクゼーションではない。ツボなど分かっておらず、関係ない所をグリグリしやがる。痛てえんだよ。おい。おい!脇腹グリグリすんじゃねーよ!痛てえっつの!おい!と私のような小心者は言葉に出さずそしてチェンジを叫ぶ勇気もなくトボトボと帰路につくのだ。

なので大体行く店は決まっている。私のオススメ店は、入り口はかなり入りにくいが入れば天国。どのスタッフに当たってもハズレがほぼ無い店を紹介したい。私の好みは指圧が強めで揉むだけではなくストレッチを多用する店である。気持ちいいには個人差があるのでそれはご了承頂きたい。

 

まず一つ目の店舗。

《りらく鶴橋店》

riracle.com

住所 大阪府大阪市天王寺区味原町13-12 大西賢ビル2F

電話番号 06-6762-5114

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 ここは初心者むけだな。まだ入りやすい。りらくはマッサージ系では大手で他所の店は結構バイトみたいな奴が多いがここはレベルが高い。入門編のオススメ店である。

 

そして二つ目の店舗。

《悠楽》

www.ekiten.jp

大阪府大阪市浪速区難波中1丁目6-1 タケダビル2F

電話番号 06-6170-7779

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 ここからやや入りにくい。店舗が二階で入りにくいが個室が用意されており、女性客も多い。スタッフの腕も確かで人数も多く、誰に当たっても今の所ハズレはない。半分ぐらいが女性スタッフなので女性か気軽に行っても問題ない。

 

三つ目の店舗。

《らくや 元町店》

www.ekiten.jp

〒556-0015 大阪府大阪市浪速区敷津西2丁目2−5

電話番号 06-6632-3839

f:id:kopelani:20160928011533p:plain

 ここから上級者向けである。入りにくさはかなりのレベルだ。店舗は3階。中国人スタッフが多く、指圧はキツめ。しかしツボをかなり理解しており、揉みほぐすというよりストレッチで筋を伸ばすというイメージ。かなり良い。マッサージ中無駄話をして来ないのもポイント高い。

 

最後の店舗。

《悠美》

loco.yahoo.co.jp

〒543-0021 大阪府大阪市天王寺区東高津町12-16 プレア上六2F

大阪上本町駅近鉄11出口から徒歩約2分

電話番号 06-6763-5388

営業時間 11:00~27:00

 

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ヤバすぎる。入りにくさMAX。トラトラトラである。入り口はファッションマッサージそのものだがちゃんとリラクゼーションである。私ぐらいの強者でもかなり迷ってかなりビビって入った。スタッフは全員中国人。しかしここは名店である。指圧はMAX。オラオラオラである。ストレッチもかなり良い。スタッフは4名程だが全員上手い。日本人の撫でるようなマッサージにはもう戻れない。どこに行っても満足出来ない人がいたら一度試して頂きたい。

 

以上だ。大手で看板をよく目にする店は安心だがハズレが多く余計にストレスが溜まる場合が多い。たまにはノスタルジックな店舗に足を踏み入れ、本当のリラクゼーションを味わってみてはどうだろうか。この紹介した店舗以外に本当にヤバい店舗があるのだがその紹介はまたの機会に。そしてマッサージに行く時は一本電話を入れて予約してから行くとストレスが少ない。是非体験してみて欲しい。

 

 

 

交通違反する奴はずっとし続けるし交通事故する奴が事故を起こしている

今日は朝から現場なので朝5時半起き、6時過ぎに迎えに来てもらって家を出て現場に向かっている。通常ならこんな早朝の高速は混んでいないので約40分で到着だ。しかし7時半の今、まだ現場に到着していない。事故渋滞である。こんな早朝に事故渋滞である。私の早起きはここで終了。本当に起きたの?ぐらいの勢いで私の早起きは無しンゴになった。

私は事故渋滞に逢う度に常々思っているのだが、この世の交通事故は全て「事故を起こす奴」が事故を起こしているのだと思っている。もちろん事故を起された人間はそこに含まれない。そしてこれからも「事故を起こす奴」は事故を起こし続けるのである。

「疲れていたから…」「テレビを観ていて…」「足元に落としたものを取ろうとしたら…」「よそ見をしてしまって…」「サイドミラーを見てなくて…」「ポケモンにGo!って言われた気がして…」

「事故を起こさない人間」は事故を起こさない。疲れてヤバいなと思ったらちゃんと休憩するし何か落としても運転中に取ろうとは思わないし安全確認は無意識にやっているしポケモンの幻聴など聞こえない。事故を起こさない人間は無意識にちゃんと運転に集中し気を付けようと思わなくても無意識にちゃんとしているのだ。

これは交通違反も同じである。路上駐車で切符切られた人間はいつも「ちょっと置いてただけ」などと宣うが、ちゃんとした人間はちょっと置くだけでも駐車場を探すしスーパー玉出の前に横付けで車を停めたりしない。シートベルト、信号無視なども同じである。

事故や違反はこれからも、起こす奴が起こし続ける。これは治らない。起こす奴なんだと認識してくれ。言っても無駄だから起こす奴には気をつけてくれとも言わない。

そして早起きして偉そうにこのブログで発言している私は事故など起こした事が無いし免許はゴールドであるが二年前にスピード違反で白バイにウーウーされている。

 

「ちょっと急いでたんです…。」

 

 

オッサンになると何故セカンドバッグがアリになるのか

私も若い頃はオッサンがセカンドバッグ小脇に抱えて小走りで走ってるオッサンを見ると「おいーwwwwwwwwおいーwwwwwwwww何だよその小せえバッグはよwwwwwwww何が入ってんだよwwwwwwwwww札束か?wwwww札束ても入ってんのか?wwwwwwwお?wwwwwローターでも入れてんじゃねーか?おいwwwwwwwエロすぐるwwwwwwwwエロすぐるううううwwwwwwww」などと思っていたものだ。あの時にバカにしてしまったオッサン達に全力で謝りたい。サーセンした。サーセンしたあああああああああ!!!

今私はそのオッサンになった。そして告白しよう。セカンドバッグがあれば便利だなと思ってしまっているのでその経緯を書いていこう。全てのオッサンに当てはまる訳では無い。今のところ私が、である。

そもそも若い頃と今では持ち物と服装が変わっている。財布は若い頃から革製だがケツのポケットに入れていた。今はスーツの上着の内ポケットに入れている。そして鍵類。これもチェーンと共に腰にぶら下げていた。今はキーケース。そして携帯。昔はこれもポケットに入れていたが今はスマホガラケーの2台持ちである。あとタバコとジッポーライターだ。分かりやすいように箇条書きにしてみよう。

 

・ 財布

・ キーケース

・ 携帯電話2台

・ タバコとライター

 

以上がいつ何時も必要なものだ。若い頃はこれを全てポケットに収まる服装をしていたが今はスーツだ。厳密に言えばスーツもポケットがあるにはあるが、これを全てポケットに入れるとスーツがボコボコ膨らんで見られたものではない。なので財布以外は手に持っている。カバンを持っている時はカバンに入れれば良いが、ちょっとその辺をブラっとなんて時に革のダレスなど持ち歩きたくない。いっそ上着も着たくない時など全部バラで上記の物を手に持っている。

 

バラバラで超ウザいんですけど?

 

この時である。小ぶりなセカンドバッグが頭の中を駆け巡る。葛藤だ。別にオーストリッチのやつ持つわけじゃないじゃん。Amazonチラッと見たりなんかして?ダメ?あれダメ?このバラバラの荷物超ウザいんですけど?嫁ちゃんに聞いてみる?セカンドバッグなんだけど。え?ダメなの?まさかというかやはりと言うか嫁ちゃんのNG出ました。でも本当にあのバラバラの小物嫌なんだよ!

どうすんの?!俺どうしたら良いの?!これこの2~3年ずっと悩んでんのよ!ダンディズムは痩せ我慢てのは分かってるけどあれ全部バラバラで持ってるのがダンディズムなのか?!

そして今オッサンの三途の川に片足を突っ込んでいるのである。

 

to be continued…

 

 

息子のやりたい事は無条件に尊重すべきなのか

私の愛息子はまだ3歳。可愛くて可愛くて仕方ない。甘いとは思うが息子が希望することは全て叶えてあげたい。ゴーストだろうがジュウオウジャーだろうがこれから始まるエグゼイドだろうが欲しいものは全て買い与えてあげたい。その思いとは裏腹に奥ちゃんの目が鋭く光る。おもちゃを大量に買い与えるのは教育に良くないという考えである。私も賛成だが、家にあまりいない事を考えるとやはり買ってしまうのだ。私と息子はその奥ちゃんの目に怯えながらなるべく小さなおもちゃを手に取りこれ買っていい?と逐一お伺いをたてる。良いよと了解が出れば私と息子は万歳しながら二人猛ダッシュでレジに並ぶ。日曜日の明日は何を買ってあげようか。

本題に入る。先日からの大学を辞めた青年の話で考えることが一つある。息子が大きくなった時にやりたい事だ。大学生になる年頃というとまだあと15年あるので気の早い話ではあるが、もし可愛い息子が大学を辞めてプロブロガーになりたいと宣ったら私はどうするのだろうか。それを聞いた瞬間ぶん殴って可愛い息子を唆してるクソ輩を探し出して胸倉の一つも掴んでやるからなああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ呪ってやる呪ってやる呪ってやる呪ってやる呪ってやる呪ってやる呪ってやる呪ってやる

冷静になろう。まず大学に入れるかどうかは別にして、私の考える基本的な教育機関は全て卒業して欲しい旨を説明するだろう。そんな詐欺的な話にのめり込んでいるのであれば、大学に通う事を無意味なものだと主張するだろう。では何故私がそこまでやって欲しいのかを説明しないといけない。色んな意見や考え方があるだろうが、私が思うことをここに書いてみよう。

私の学歴などここに書けないようなショボいものだ。であるから思うことが沢山ある。まず職業の選択権だ。私の学歴ではどう逆立ちしてもどうローリングしても上場企業に入社する事などは不可能だ。そこでまずスタートラインに個人差が出る。良い大学に入っても就職出来るのか、良い会社に入れたとしてもそこで活躍できるかどうかなど分からないのは百も承知だ。しかし、「入るチケットを持っているけど入らない」のと「どうローリングしても入れない」のでは全く異なる。まずそこの立ち位置に立ってくれないか?というのが私の想いだ。私も真剣に仕事に向き合ったのは20代後半。そこからそれこそ寝ずに働いて勉強した。沢山失敗もしたしお金も損した。そんな事をわざわざする必要があるのか。答えはNOである。仕事の意味や考え方をちゃんと若い頃から私が教えてあげれば、「する必要のない失敗やリスク」を回避することが出来る。卒業してから、チケットを手にしてから息子が何をするのかに口出しするつもりは全くない。そこまでが私の義務であると私は思っている。

親として考えるのは、なるべく息子が生きやすいように、例え一人になって失敗しても起き上がりやすいように地盤を作ってあげたい。親のエゴと言われればそうなんだろうけど、自由だなんだとワケの分からん輩に捕まって時間を無駄にするのはあまりにも可哀想だ。件の大学生が成功するのか失敗するのかは私は知らんし興味はない。失敗してもそれが勉強になるなら良いんだろうけど、その失敗に関して私は「する必要のない失敗」であると思うのだ。もし息子がそういう事をしたいと言い出した場合に私はどうやって説明し心の底から「おお確かに親父の言う通りだな」と理解させることが出来るのか。

あの大学生の両親も、一度は辞めることに理解を示したのだろうが、今は凄く悩んでいると思う。何も息子をレールにはめようとしているのではないのだ。心配なんだよ。泣きたくなるほど心配なんだ。息子は笑いながら大丈夫だと言うだろう。そんな事じゃないんだ。今はまだ3歳の私の息子に対してでもこうやってどうすれば息子が生きやすくなるのかを両親はいつも考えてるんだ。レールの上がそんなに気に入らないなら電車の種類はどうだ。各駅停車も快速も急行も新幹線だってあるんだよ。レールから外れてお前は何に乗るんだ?バイクか?自動車か?それに乗れたら父さんは安心だ。しかしみんなが電車に乗ってるのに自転車やそれさえ無しの歩きになったらどうなるんだ?そこから見える自由はどんな景色なんだ?

まずは各駅停車の電車に乗って色んな事を勉強し、急行や新幹線に乗れるようになったらレールから外れれば良い。そうなればお前は多分タクシーに乗れる。もちろん自動車にもバイクにも自転車にも乗れる。それから歩きたいなら歩けば良い。

我々親は、お前たちがケラケラ笑っていても、泣きたくなるほど可愛くて心配なんだ。

 

やぎぺーの反撃はもうすぐ始まるんだろうなと考えるとオラワクワクしてきたぞ!

www.ishidanohanashi.com

 

”レールに沿った人生を歩んできました”まで読んだ。

眩しい...。なんてキラキラしてんだよ...。なんてキラキラしてんだよ!!!キーっ!!!羨ましいっ!!!だから私はこの元大学生には何も言う事は無い。ブロガーになりますとは書いてないもんね。まぁ一言だけ。自分が親になった時、この出来事を思い出し自分の親の事を考えて泣いてください。

 

やぎぺーの反撃

色んな方の記事を読んでいるとかなり批判の対象になっています。ですがやぎぺー!チャンスでしょうが!一発かましてやりましょうや!!!ブログカレッジのページを覗くと100人以上にブログを教えて毎月2~3万?を稼ぐのは難しくないと書いてある。んなショボい事あるわけないしここらで一発ブログで億万長者を輩出しまくりしましょうや!!!あんなアンチでウンチな奴らはほっといて!やぎぺーのTwitterも見ましたよ!自己啓発本1,000冊くらい読んでんじゃね?くらいの勢いっすね!私くらいのオッサンになると何か聞いたことあるなこれなんて全くもって思わず目から鱗がハラホロヒレハレです!あなたのやるべき事は一つ!ブログカレッジから成功者を多数出す!それだけです!

 

やぎぺーのアドバイスにはキレがある

 素晴らしい。自分は早稲田卒業してるのに大学辞めるのが良い判断なんて私には言えない。私のような凡人チンカス貧乏人ならまず大学を卒業してからでも出来るじゃんなんて言っちゃいます。だってせっかく入った大学ですから中退という経歴は邪魔だけど大学を卒業したという経歴自体は邪魔にはならないと考えちゃうんです。リスクヘッジってあるじゃないですか。もし起業してコケた場合の事、考え直して就職する事を考えると卒業した方が有利なんじゃないかな?なんて凡人チンカス貧乏人の私は考えちゃいます。まだまだダメですね...私は...。

 

やぎぺーの思想は「幸せ」が基本となっている

 素晴らしい。好きな人を喜ばせるために。という事はブログカレッジに入会してる人達の為にもあなたの命が使われているんだ。やはり反撃は早い方が良い!アンチなウンチ野郎どもを見返す為にも早く成功者を増やしましょう!私なんてダメですよ...。好きな人だけではなく、理想は好きな人も嫌いな人も、お客様全てに喜んで頂きたいと思ってしまうんです。凡人だから喜んで頂いた結果のお金だと思ってしまうので、成功しようがしなかろうが関係なくまずお金を回収する天才的なシステムは考えつかないですしそんなカリスマ性もありません。結果が出るか否かが保証出来ないのにお金を貰うなんてハートが弱すぎて出来ません。まだまだダメですね...私は...。

 

最小の力でみんなをハッピーに出来るやぎぺー

 素晴らしい。一生懸命頑張ることは悪。言えません!私には言えない!!!超越してます。最小の力キーボードカタカタ叩いてブログ書くだけで皆を幸せにするあなたはもはや神。GODです!!!ハーデスです!!!万枚ロックオン!!!おとーさーん!!!私なんてまだまだです。もうすぐ42歳になるのに毎日あくせく働いてこんな時間にブログ書いてるんですもの。凡人チンカス貧乏人の私は、20代は仕事や常識・マナーなどを勉強し、30代は人脈を出来るだけ拡げて少ない売り上げを一つ一つ積み重ね、40代でその人脈を花開かせながら売り上げを伸ばして部下を育て、50代でそれなりの立ち位置で全体をコントロールするなんて考えちゃいます。まだまだダメですね...私は...。

 

最後に

私も事業をやっている身であります。従業員の少ない零細企業ですが、頑張っている方じゃないかなと自分では思っています。考えの一つとしては、従業員はあまり無理に増やさない。それは何故かと言いますと、責任であります。私は従業員本人だけではなく、その家族も背負っている。その従業員が家に帰れば奥さんや子供、親もいるかもしれない。その人たち全員の生活を私は守らないといけない。何が何でもだ。だから私は何事も簡単に判断しない。責任が足かせとなって自由が勝ち取れないのであれば私は自由など要らない。私は誤魔化さずにちゃんと責任の上に立ち、従業員たちと一緒にサービスやアイデアをお客様に提供、そこで喜んでもらえて初めてお金を頂戴し、皆で利益を分配する。それが私の「あなたの言うハッピー」なのだ。

あなたはその責任をどうお考えなのか。大学を辞めた彼があなたと直接関係あるのかどうかは知らないが、ブログカレッジなるもので皆からお金を頂戴してるのだから、あなたは皆にハッピーを分配する義務がある。皆がハッピーなら、儲かるなら何も問題はない。しかしハッピーではない人間が多数出てくるようであればどうだろう。あなたはフリーランスなのにブラック企業的な働きをしてでもハッピーになる人間を増やさないきゃいけない。それが責任であると私は思う。もし大学を辞めた彼と関係があるのなら、最後まで目を掛けてやって欲しい。泣く人間がいない事、あなたが本物である事を祈るばかりだ。

 

おいやぎぺー、ハッピーって簡単じゃないんだぜ?