ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

接客で愛想良く対応する理由 (オッサン的な)

よく接客のマニュアルなんかでさ、「お客さんに対しては笑顔で愛想良く!」なんてのあるじゃん?あんなのを取引先の研修とかで見かけるといつも思うんだけどさ、言われてる方は多分お客様は神様的な、媚びへつらうというかそういうイメージで取ってる人多いと思うんだけど私が考えるのはちょっと違う。

 
「ありがとうございますありがとうございます(スリスリ いやぁ今日もええ天気でんなぁ(スリスリ どないでっか最近(スリスリ え?ボチボチ?よろしおまんがなぁ!ボチボチなんてワテ言えまへんで景気ええ証拠でんがな(スリスリ よろしいでんなぁ(スリスリ おこぼれ頂きたいですわぁ(スリスリ」
 
というわけで上記関西弁はこの話に全く関係ありませんので無視してください。では何故「愛想良くした方が良いのか」ですが、私はこう考えるのです。
 
「接客で愛想良くするのはお客様に媚びるのではなく自分の仕事の環境を良くするため」
 
例えばいつもニコニコして愛想良くしてるとお客さんというのは協力的になるんですよね。トイレの紙無くなってたよーとかあそこの床汚れてるよーとかね。逆にブスっとしてるとトイレに紙が無いじゃないの!あそこの床汚れてるだろ!と心理的になるケースが多いように思います。全部が全部じゃないでしょうけどね。
 
愛想の良い人間に対しては多少のミスも許してくれますが、ブスっとしてると粗探しをされる事もありますね。だから自分の仕事をやりやすくする為、お客さんをこちら側に巻き込むために愛想を良くするんです。少なくとも私はそういう感覚で「愛想」というものを捉えて人と接してます。
 
どうですか?ブログっぽくないですか?そうでもないですか?あぁそうですか。
 
残念!