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おっこちょこいのブログ

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

子育て世代で女性側の声はよく見かけるけど男性側の声ってあまり見ないよね

家族・家庭

ということで書いてみる。

 
ただ今ウチのチビは3歳の男の子。世の女性が皆仰る通り、平日はほぼ家にいない。朝7時起床、7時45分までチビと朝ご飯を一緒に食べて、着替えさせて、奥さんとチビが幼稚園に行くのと一緒に出勤、帰りは毎日1時~2時。日曜日だけは出来るだけ仕事をしないように心掛けてどこかに連れていく or 奥さん友達と遊んでおいで〜とチビと2人で過ごすというパターン。
 
ほぼ1人での育児は大変だと思う。しかしながら私は会社経営をしているので、平日は昼夜問わずお客様から電話が鳴りまくり、手を抜くと明日地獄を見るかもしれないというスリリングな生活を余儀なくされている。たまには早く帰って家族団欒を楽しみたいが、そうは問屋が卸さないというプレッシャーが日々私を追い詰めているという状況だ。
 
「仕事と家族どっちが大事なの?」
 
これに答えられる男がどれだけいるのだろうか。私には無理だ。仕事をしてお金を生み出し、そのお金で生活をする、その生活の中での家族との癒しが仕事へのモチベーションとなる。イメージとしてはカテゴリで別れた単体ではなく、仕事と家族は繋がっている。そう、どちらも手を抜けないし、切れてしまえば私の人格は崩壊する。
 
男は仕事をどう捉えているのか。私はプライドが多くを占めているのではないかと思っている。1歩外に出れば、男は敵がわんさかいる。サラリーマンなら社内の味方でさえも出世という意味では敵なのかもしれない。同年代との競争、隣近所のステイタス、そして一番は「家族に良い暮らしをさせてあげたい」という想い。この想いが一番強いのではないか。
 
男は、この「社会での競争と家族の生活水準の底上げ」と「子育てに参加する家族団欒」の間で揺れている。何故揺れるのか。効率的に仕事をこなして家に帰れば良いじゃないか。うん、ごもっとも。分かってる。OKOK。
 
でもね、家に帰ると不安なんだ。
 
この団欒の間にも、他の誰かが仕事をしていて出し抜かれるんじゃないか、置いて行かれるのではないか、団欒を選んだ自分より成果を上げているんじゃないか。出世が全てじゃない?その通り。
 
でもさ、狩りに出たらなるべく多くの獲物を捕って家族に腹いっぱい食わせてやりたいんだ。多少遠出してもね。近くの獲物は早く帰ってこれるけど小さいんだよ。少し遠出すれば帰りは遅いけど大きくて美味しい獲物がいるんだ。それを食わせてやりたいんだ。
 
分かってくれハニー。仕事だけが大事なんじゃない。君達を大事に思うから仕事を大事にするんだ。仕事は敵じゃない。プレッシャーという化物と戦うときの心の弱さが本当の敵だと思う。男はいつもコイツに負けている。
 
膝枕を頼むよハニー。
 
注;眠いので文章無茶苦茶でふ。