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おっこちょこいのブログ

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

無呼吸症候群

雑記

私、無呼吸症候群なんです。今も病院の待合室で無呼吸症候群の人が私の周りにワラワラいます。脳に酸素が足りない人間が数十人集まってますね。心なしか待合室の空気が薄くて息苦しいです。

 
まぁでも見渡す限りデブ、デブ、デブ。私も太ってますが。176cm80kg。こんな病院にかかるなら痩せろよという暗黙の了解の空気感がたまりませんね。あ、息苦しいのはデブが多いからですね。
 
無呼吸症候群の治療というのは、月に1回必ず受診して睡眠時に取付ける機械を「貸してもらって」そのレンタル費用は受診料として支払うというもの。だから月に1度必ず受診して費用を払わないといけないのです。機械を貸りているわけですから。
 
しかしながら、月に一度必ずというのは結構辛い。というのは、病院が専門的で遠い、完全予約制で予定変更の融通がきかないのです。レンタル代だけ払うから受診の回数減らせませんかと相談しても答えはNO。診察といっても呼吸データの紙渡されて血圧測るだけ。そのために片道1時間、診察と会計に2時間、そしてまた1時間かけて帰るというこの時間が惜しい。
 
私が思うのはさ、「機械を貸して欲しいなら通いなさい。無理なら返せ。」という形態、これって何とかならないのかなぁ。CPAPという機械なんだけど、国内ではまず買えない。必ず診察とセット。例え症状が重度であなたこのまま機械なしだったら死ぬよ?という人でも通えないならアウト。これって何なんでしょう。システム優先で患者の都合は何も考えてないよね。
 
せめて予定や時間的な譲歩はして欲しいなぁ。それか機械を国内で買えるようにして欲しい。先生は医療行為だと仰ってるが、今日の診察もデータを見ての改善策や説明も無く、薬の投与もなく、血圧を計っただけ。機械さえあれば良いじゃんと思われても仕方ないと思いますけどねぇ。
 
私のように思ってる無呼吸症候群の人は沢山いるだろうから、法律や制度をしっかり勉強してこのCPAPを輸入、販売出来るなら儲かると思うよ。販売出来ないようにしてあるんだろうけど。