ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

ゆとりと呼ばれる世代の人達

具体的にどの世代が一般的に指す「ゆとり世代」なのかは私は知らない。漠然と今の20代がそうなんだろうなぁ程度です。そしてそのバリバリのゆとり世代と絡んだこともなく、インターネッツでよく書かれているある種怪獣的なそのゆとりと接してイライラした事も無い。

 
そのゆとりがこういう人なんだろうなぁというのが目の前にいる。そう、私は今、なか卯で牛丼を食べようとしている。私に限らず牛丼屋に入る人達って皆同じだと思うんだけど、「早い、安い、美味い」だと認識している。その牛丼が15分待っても来ないのだ。牛丼屋の15分、いつもなら1分で出てきて2分で食って金払って出る、そういうルーティンのはずだがまだ出てこない。ここですでに20分。店内の客は見渡す限り3人だ。
 
ここで細かい描写を入れておこう。冒頭に出てくるその「ゆとり」らしき青年は、もう1人の社員であろう女性スタッフゥ~にずっと怒られている。そのゆとりにゃん(ゆとにゃん)は、もの凄く手際が悪い上に声が小さい、返事をしない、言うこと聞かないのドラ3つ。ツモ上がりで満貫だ。素晴らしい。ダマで十分上がれる手牌じゃないか。
 
この二人の人間関係は知ったこっちゃないが、早く牛丼を出して欲しい。しかしながら、私がもしエリアマネージャーならこう指導するだろう。
 
「女性スタッフゥ~の指導の仕方が気に入らないのかも知れない、だが君は右も左も分からない新人くんのはずだ。いちなか卯のスタッフゥなら声は大きく、そして叱られた時はそんな露骨に嫌な顔しながら返事もせずに味噌汁とうどんを間違えるんじゃない。会話はキャッチボールだ。ちゃんと人の話を聞いて、分かったなら返事をする、どんなに嫌でもパイセンの言う事はとりあえず受け止めろ。そして最後にあそこのカウンターでずっとスマホ弄りながら待ってるオッサンの牛丼を早く作ってやれ。」と。
 
あれがもし巷で言われている「ゆとり」なのだとしたら、私には庇えない。とりあえず牛丼は3分以内に出してくれ。話はそれからだ。
 
いただきます。

f:id:kopelani:20151115214242j:image