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ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

仲間意識と同調という名の排除

雑記

普段生活しているなかで、ふと合わないパズルピースのような違和感を覚えることがよくある。その時その瞬間はそれが何なのかがよく分からないので、とりあえず様子見する。そしてそういう時は必ず自分が思うのとは少し違う事象が起こっていることが多いんだよね。

 
例えば、4~5人で話している時にその中の影響力を持った人物が何かを発言した場合、その周りの人間が同調し、その発言を正義へと導くと。その発言が正義なのか正義ではないのかは別として、私がその時に注目するのは同調している人間の同調の仕方。
 
すり寄っているわけでも媚び諂っているわけでもないんだけど、その時に違和感を感じるともう私はそこに居られない。どうしようもない居心地の悪さを感じてしまうわけです。それが対個人の同調であれば問題ないんだけど、人が集まった時にその同調が目の前で行われると、一人で良いやと思っちゃう。
 
それは自分の自分に対する疎外感ではなくとも、です。そこに強い仲間意識や反対者の排除、若しくは賛同者の囲い込みが見えると違和感は消えない。そこに居た方が楽なんだけどね。同調しているのを外から見られた場合に、弱い人間だと思われたくないんだと自分で解釈しております。
 
んなこと誰も考えてねえよwwwと笑われるでしょうが(笑) 私は今までそうやってグループにいたり一人になったりを繰り返しております。なので一人が全く平気。一人の怖さより依存の怖さの方が私は恐ろしい。そう思ってるのです。