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おっこちょこいのブログ

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

エゴイストの絶望

雑記

さて、今日も私は色んな人に会いました。営業職ですので当然ですね。嫌な人も中には居ますが、そういう人も込みで出会えると楽しいです。そういう人だと割り切るので問題ありません。色んな人がいらっしゃる中で、「この人何でこんな事言うんだろ」って人いますね。

 
何て言うんでしょう、人のフィールドにズカズカ入って来て、え?このタイミングでそれ言います?みたいな感じ。その人にも2パターンあって、自分はこうなんだから仕方ない受け入れろというタイプと、自分で全く気付いてないタイプ。
 
私はこういう人を見るといつも、「コイツ本読まないんだろうなぁ」と思いますし、実際それとなく聞いても読まない人が多いです。基本的に「人の心」をあまり知らない、知ろうとしないんだと思うんです。アスペルガー等の病気ではない限り、そういう人達を私はただの自己中心的な人達だと思っています。意図的にしている人もいますけどね(笑) そういう頭の良い人は要注意ね(笑)
 
沢山の本があって沢山の物語があって、それぞれの主人公がいて、そこに想いとか喜怒哀楽があり、多種多様のシチュエーションややり取りがそこには詰まっているわけですよ。自己中心的な人間は自分の中の世界観が凄く狭い。だから余計な事を言ったり相手の距離感が掴めないんだと思うのです。
 
読む本なんて何でも良い。赤川次郎とかでも良いじゃないですか。阿刀田高ショートショートでも良い。読み始めるともっと面白いの無いかな?と探すようになるしね。あと本読まない人って必ず「そんな暇ない」って言いますが、読む人と読まない人の違いは、「読みたい」か「読みたくない」かの違いだけ。
 
読みたい人はいつも必ず手の届く所に本を置いていて、隙あらば読もうとしています。私も鞄に必ず一冊入ってます。人の気持ちが知りたいなら、あらゆる本から人の気持ちを自分に刷り込めばよい。本を読んで損することなんか無いですよ。
 
また気が向いたらオススメの本の紹介をここでしたいと思います。その時はこのブログはアフィブログと化し、Amazonのリンク貼って小銭をセコセコ集めていることでしょう。ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒウヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ