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ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

貧困と思考と仕事と

仕事・ビジネス

私が今、全てを失って就職しないといけない状況になったらどうするのか。

 
私の考える仕事とは、自分で畑を探し、その畑を自分で耕し、自分で種を蒔き、自分で畑のメンテナンスをし、自分で収穫すると。これが一番収入が高い。が、リスクも高い。台風で畑が無茶苦茶になったら、雨が降らないで水が無くなったら、害虫が大量発生したら、等々。その予測出来ないリスクを実績や計画、そして自身の信用で回避する。その信用は事業内容であり、真面目で丁寧な作業であり、金であると。これらのバランスを常に考えながら日々を過ごして収入を得ている。
 
もう一つの考え方として、作業で収入を得る方法。それは、何処かに属して作業代を収入とする。それは、耕してくれと言われれば言われた場所を耕し、種を蒔けと言われれば種を蒔き、収穫してくれと言われれば収穫する。しっかり作業していればここにリスクは発生しないが収入は半減する。当たり前だよね。収穫出来る量は畑の大きさで決まってるんだから。でも、こうやって耕せば効率が上がるとか、あの土地でこれを作れば儲かるんじゃないかとか、新種のこんな種があるよとか、自分の付加価値をオーナーに売り、その畑に利益が出ると収入は変化する。
 
私は前者のハイリスクハイリターンを選択して生活しているわけだけど、いつも考えるのはこの形態が崩壊した時、私は就職出来るのかな?ということ。出来ないだろうね(笑) 年末になると毎年、貧困生活を強いられた中年のニュースがテレビで流れ、それを見ながら私ならどうするんだろうと考える。35~54歳の非正規(女性は既婚者を除く)の数は2000年から増加、直近では273万人だそうだ。私も含めて、死ぬまで安泰の人間なんていないと思う。
 
どうする?忙しさで年末を走り去り、正月を迎えてリセット。リセット?リセットなんてしないよね。リセットなんてしない。ずっと続いてるんです。逃げずにずっと考えよう。考える事をやめた時に、恐れている場所に転落する気がする。何を考えるのか。それが私の仕事であり、ただ一つの命綱なんだと思います。
 
書いてて怖すぎて屁が出ました。