ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

4人の正義(弱者)と体制+1人の(強者)が悪という構図

先日の生放送謝罪が気持ち悪いという記事や書き込みをよく目にするけど、私はその生放送を見た時そうでもなかった。クーデター組が謝ってるんだなぁというただ単にそういう感想。確かにネクタイの色の指摘はあぁなるほどなぁとは思ったけど(笑)

 
「考えすぎじゃないの?」
 
前にも少し書いたけど、4人が正義だなんて思わない。内部確執の話やその後の活動の弊害については全て憶測(限りなく真実に近いとしても)でしかないし、真実は今までジャニーズの看板を使って活動をしていた、そこから出ようと画策していたという事。
 
「会社と会社員に置きかえると」
 
それまで会社の大きな看板を使ってチームで仕事を取る。最初は小さなプロジェクトだったが、部長の手腕で売上がバンバン上がる。そのチームでもうすぐ25年だ。しかし昔からそのチームを統括している部長と専務の仲がすこぶる悪い。部長が辞めるから付いて行こう。喧嘩別れする訳だから、会社側は下請けにウチの例のチームが会社から離脱する、ウチはそのチームにはこれから関与しないという旨の連絡が入る。その時の下請けの心情や如何に。まぁでも私なら直接的にその会社に言われなくても、そのチームには近付かないようにするだろうね。
 
「下手くそ」
 
私が思うのは、その部長と4人は「下手くそ」だなぁという事。そして残る体制側の1人は頭が良いなと。部長と4人はもっと上手く立ち回れなかったのかな。感情的にならずに、独立後も会社側に利益を落とす案であったり独立した場合の会社側のメリットであったり。いくら会社で利益を出していても、役員と対立すれば最終的に立場が悪くなるのは目に見えてるよね。家族経営なら尚更だね。切り札があれば別だけどね。社長と愛人関係にあるとかね。
 
喧嘩して良いことなんて何一つ無いよね。チームを一番に考えているなら、部長は役員に歯向かうのではなく、チームと役員の緩衝役にならないといけない。これは役員がキチガイだとしても上手く立ち回らないと。色んなことがあーだこーだ言われてるけど、結局人間対人間のイザコザ。そういう事を考えると役員との緩衝役を果たした裏切り者と言われてる1人は頭が良いななんて思いますけどね。
 
勘違いして感情的になっちゃダメですよ。上手く生きる事を考えないと。経営者じゃないんだからさ。他に居場所を作るより、上手く取り入って今の場所をより良い環境にする方が賢いよね。今からジャニーズと肩を並べる事務所作るのは不可能なんだから。確執と過信、ただそれだけのそんなにオカルト的な話じゃないと思うけどね。
 
全体を見回してシュミレーションして良い着地点を探す。結果、飼い殺しである程度の地位をキープするのが良いのか、感情的な信念を貫いてジリ貧を味わいながら這い上がるのが良いのか。
 
私が一番興味あるのは、誰が怒りに震えてて誰が安堵してるのか。ま、見てりゃ分かるけど(笑)