ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ。口癖は「えー、そんなの別にどっちでも良いんじゃないの?」老害発言の説明文多し。

ブログはあくまで片手間であるということ

ブログというものの価値観について、白熱してますね。燃えていますね。渦巻いていますね。それぞれの想いが黒と紫と赤という色彩で入り交じって怒りと軽蔑と嫉妬と嘲笑で渦巻いています。

楽しい。

こんなに楽しいものを読まないなんて人生の半分損してますね。誰かが誰かを咎め攻撃し、それをまた蒸し返し、燻っている炎にニタニタ笑いながらジッポーオイルを撒き散らす。誰と誰が仲良くて誰が敵対しているのかという線引きが明確で無い中(というか新参なので分かんない)、我こそが正義とアジテーションを行い、そのオーディエンス達がシュプレヒコールを繰り返す。

楽しい。

ブログの定義って何なの?って事だよね。何でも良いじゃん、なんて思いますけどね。儲けたい奴はそういうブログ書きゃ良いしそれを読みたい奴は読むだろうしねぇ。私は読まないけど。それが面白いコンテンツなのかどうかが重要で。今は双方面白いけど(笑) 読んじゃうわー(笑) 面白いわー(笑)

そもそも何でそんなにブログで儲けたいの?ってオッサンは思っちゃいますよね。アドセンス貼り付けながら言うのもなんですけど。私の基本的な姿勢は、どうせ書くなら広告貼り付けて10円でもくれたらラッキー!程度。言わばテストですよね。普通のオッサンが広告貼り付けたブログやってどんだけ出来るのかな?みたいな。

大事なのは、やはり現実社会。私はいつも書く事を運転しながらボヤっと構成して文字に起こすので20分もありゃ書けます。オッサンの片手間でどれだけやれるのか。やれるのか?!おい!!元気があれば何でも出来る!!時間ガーなんて言ってる奴はやる気がないだけの話だ。XVIDEOを2本見てる時間があるならブログは書ける。

いつも思うんだけどさ、最近ユーチューバーとかブロガーとかハイパーメディアクリエイターとかパチプロとか好きなことして生きる!みたいな風潮あるじゃん?オッサンなんかはね、仕事よりそっちのがしんどくない?なんでそんなに仕事を嫌うの?って思うます。パチプロなんかはその最たるもんだよね。勝てるかどうか分かんないのに1日中パチンコしろなんて言われたら地獄です。

オッサンがここで試したいことはさ、多分仕事もブログの広告収入も、やり方というか軸になる考え方は同じなんじゃないかという事。それはお客さん(読者)への安心感。小手先のテクニックを使わずに普通のブログがどれだけ出来るのか。特殊な能力なんていらない、え?おちょいが出来んの?マジで?みたいなとこね。

だから私は頑張らない。疲れるならブログなんてしない。だから私のブログへの姿勢は片手間。そしてお客さんへの安心感というのは、出来るだけちゃんと更新するとただそれだけ。さあ、おちょいはどれだけ出来るんでしょうか(笑)