ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ。口癖は「えー、そんなの別にどっちでも良いんじゃないの?」老害発言の説明文多し。

エゴイストと犯罪者と狂人と

朝は車で通勤しているので、テレビを流しながら会社へ向かいます。何か色んな事件がありますねえ。赤ちゃんの虐待とか聞くだけで気分が悪い。死刑がどうのこうのとまでは思いません(そんな奴らの人生など興味が無い)が、せめて絶望して頂きたい。

 
犯罪を犯すバカは自分がやった事など、大した事だとは思っていないんだと思います。要は慣れですよね。最初からいきなり重大な事件を起こすわけではないんじゃないですかね。それはそれは些細な事の繰り返し。その慣れの延長とただのエゴであると。
 
自分の思い通りにならないと憤慨しルールを破る。最初は低いハードルを飛ぶ。ここは皆ドキドキするでしょう。飛べるのか。飛べた。もう一回飛んでみよう。飛べた。なんだ飛べるじゃないか。しかも咎める人などいない。よし次はあれを飛んでみよう。飛べる。
 
ここにはそのバカどもが得する事であったり、楽する事であったり、自分を大きく見せるような錯覚であったりが詰まっている。一度そのハードルを飛んでしまうと、まともに行動するのがバカバカしくなってしまうと。誰も何も言わないじゃないか。はっはっは。楽勝楽勝。
 
コイツらは悪いと思っていない。慣れだ。みんなやってるじゃないか。あれが良いならこれも良いだろ?前はいけたじゃん、次もいけるだろ。なんでそっちの道行くの?こっちの方が近いじゃん。赤信号で渡る、ゴミをポイ捨てする、そういう些細な事の繰り返しが雪だるま式に犯罪に膨れ上がるんですよ。多分ね。
 
重要なのは最初のハードル。ここを親がちゃんと教えないといけないと思います。これは飛んじゃ駄目だ。低いハードルは沢山あるでしょう。飛ばないように、飛んでしまった場合はちゃんと叱る。犯罪を犯す人間としない人間はここで分かれると思いますけどね。やらない人間はやらないんだ。出来心なんて無い。
 
だからさっき私の車の後ろでブンブンアクセルを踏みながら煽り倒し、バカみたいに追い抜いて行ったいい歳をしたオッサン。ああいう奴はかなりの確率で犯罪者になると思っている。しかし悲しいかな、あのオッサンはその事に気付いていない。何かをしてしまった時に言うだろうね。
 
「出来心でやってしまった」
 
「殺すつもりはなかった」
 
「自分は悪くない」
 
 
アイツらは悪いと思っていない。だから反省なんてしない。