ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

非効率の中にしか無い大切なモノ

先日、日本マイクロソフトに転職をしたんです、という若い女の子のブログを読んだ。キラキラしてた。眩しい。私と同じ人間なのか。違う。私はギラギラこそしているがキラキラはしていない。あのブログはダイヤモンドダストのように輝いており、読む者を魅了してやまない。私もあの頃、そう、20代の頃は輝いていただろうか。思い出してみよう。

うむ。











うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ











フラッシュバックで人間のクズがニタニタ笑いながらいちご大福食ってるのが見えた。








やめよう。

思い出してはいけない。


昨今のブログを読んでいると、やれGoogleの社風がどうのとか一流外資系勤務の仕事のやり方とかゴールドマンがサックス吹いてるとか、そういう一流の仕事のやり方、在り方、考え方などを紹介しているのをよく目にする。まぁ読んでると、へぇ~とかふぅ~んとか思いますけど、一番思うのがアレですね。

「一流企業に勤めてる奴ってそんなにいんの?」

ってことですね。仕事のやり方や進め方は人それぞれだから参考にするのは構わないんだけど、それが正解だろ?それ効率悪くない?え?今そんな事しませんよ普通みたいな感じで目の前でやられるとイラッとしますね。お前ゴールドマンのサックス吹いてねえじゃねえかと。お前はアサツーをディケイしてねえだろと。

まぁそれで売上をバンバン叩きだしたり作業効率をあげて利益だしてるなら良いけどね。そういう奴に限ってモレをスキンしてるだけみたいな。モレをスキンするだけに留まらず、モレスをキンする奴までいやがる。Campusで良いんだよCampusで。私はOneNote派だけど。

何が言いたいのかと言うとね、コイツを引き上げてやろうとかさ、コイツ何かオモロいなとか、しょうがねぇからコイツから買ってやろうとかさ、お前に何かあったら俺がケツ拭いてやるって言われるような魅力的な人間になる方が重要なんじゃね?って事ね。

やり方がどうであれ、仕事が出来る人って魅力的な人が多いでしょ?そんなにゴールに早くたどり着かなくても良いんじゃないの?って話ね。ネットで垂れ流されてる情報をカパカパと枠にはめ込む作業じゃなくてね、色んな経験して失敗談を笑いながら話せる人ね。

私の周りの出来る人にモレをスキンしてる人なんて1人もいない。超一流企業は知らないけどね。でも日本の会社で超一流企業なんて一握りじゃん?あんまり背伸びせずに自分の目の前の景色に合った仕事の仕方、やり方を自分で探す方が、武器としては振り回しやすくなると思うます。

失敗を笑える様になるにはそれ以上の成果を出すしかない。絶望的な失敗をしても、その数十倍の成果をあげればその失敗は笑えるし、その失敗談こそ人を惹き付けるネタになる。そう考えると、前向きに頑張れるでしょう。

と、考えると、40過ぎてウンコを漏らしたらもう取り返せませんね?どれぐらいの成果をあげれば良いの?無理なの?もう無理なの?