読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

子供に対する母の深い愛に理由や根拠など無い

私と嫁ちゃんは年が離れているので、嫁ちゃんの友達と一緒に遊ぶとかどうのこうのはほぼ無い。嫁ちゃんが友達とお茶したり遊びたい時は「あ、そう。行っといで~」が常。しかしながら先日何かのタイミングで私が居合わせる事となった。

私はチビと2人で遊んでて、嫁ちゃんとそのお友達はお喋り。まぁオッサンが若い子の話に割って入るわけにはいかないし入ったところで内容が理解不能なので、話を聞きながらたまに相槌、更には相槌、愛想程度に相槌を繰り返していた。

話す内容は、ファッションについてであったり、音楽であったり、最近のドラマの事であったり。よくそんなに話す事があるなと感心するほどだ。「えー?まじー?それめっちゃおもろいやーん?」が会話の接続語なんだななどと思いながら、チビは私の目にゴーストアイコンをグリグリと押し付けていた。入らねえよ。

そこで子供の話に突入した。若いと言えど彼女達も同じくらいの子を持つ親だ。子供は何故こんなに可愛いのだろうかという事例をお互いで共有し、あ、あなたそんなボール投げるのね?じゃあ私はこうよ!どう?可愛いでしょ?!あら、ウチの子なんてこうよ!どう?!という具合に会話のキャッチボールの球の速度が些か上がっている。

そして彼女達は子供の可愛さを表現する為、かなり高度なステージへ上がって行った。以下誇張無しの書き起こし。

嫁ちゃん 「私もう可愛すぎてずっとお子ちゃんのほぺたにチューしてるねん♥」

友ちゃん 「分かるー♥ 私もチューだけじゃなくてほぺたをハムハム甘噛んでしまう♥」

嫁ちゃん 「私も私もー♥ お尻とか見たらガブーって噛んでまう♥」

友ちゃん 「やんなー♥ 私なんか通りすがりでもう可愛すぎてお子ちゃんの肩とかメロリーン♥て舐めてまう♥」

嫁ちゃん 「分かるー♥ 私も二の腕とかガブガブハムハム♥するー♥」

友ちゃん 「やんなー♥ 可愛すぎて口の中に鼻突っ込んで口の中の匂い嗅いでちょっと臭かったらめっちゃ可愛いー♥」

嫁ちゃん 「めっちゃオモロ~い♥ 私もお子ちゃんがオナラしたら全部匂い嗅ぐ~♥ 臭くて可愛い~♥」


私 f:id:kopelani:20160212174909j:image



母の愛は深い。