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おっこちょこいのブログ

自分では意識高い系だと思うんですけど実際は高くないという微妙なその辺をウロウロしてるオッサンです。41歳です。嫌われてますので取り扱いの際は用法用量を守って正しくお使いください。

おちょい号泣!忍び寄る魔の手!

前回のブログを読んでくれた読者ならお分かりだろう。前回のブログで私は次回予告を提唱し、そして次回予告を行った。題名は「おちょい号泣!忍び寄る魔の手!」だ。一夜明けて次回予告をした事だけを思い出し、タイトルを見て愕然とした。何なんだこのタイトルは。何を書けと言うのだ。これが俗に言う真夜中のラブレター現象というやつか。もし時間を巻き戻せるなら、叱責と叱咤を混ぜた鈍器であの時の自分を殴ってやりたい。そういう思いを抱きながら進めようと思う。

先日、我々夫婦の結婚記念日があった。親子三人。ご飯を食べてその後、記念日のケーキをウマウマ言いながらまったり。そして久しぶりに早く帰った私は、チビが切望するアンパンマンドミノを、並べては途中で破壊されるという虚無僧でも泣いて逃げ出すようなある種雑念を捨てる修行のような遊びを楽しんでいた。

その時である。妻は愛情表現が少し人とは違っており、嬉しくなると私の顔を舐める。ビックリする方も多いだろう。しかし事実なのだ。その舐め方も、ペロリン♥みたいな舐め方ではなく、身体を完全に押さえ付けられて、それはもう鼻やら目やらをベロお化けに殺される勢いで舐められるのだ。

キャッキャウフフの次元ではない。向こうは完全に本気。嫌がる私も本気だ。押さえ付けられている間は力が入らず、うぎゃああああ!と叫びながら顔を隠すので精一杯。私も何とか逃げ切ろうと抵抗するので、相手も相当疲れてきているようだ。よし。このまま逃げ切らねばなるまい。殺される。妻の腕の力が少し緩んだその時だ。

ぐわあああああ!

妻の体勢が首四の字に変わった。苦しい。しかし顔を舐められるよりマシだ。この首四の字さえ外せばと思った瞬間、その魔の手は私の前に立ちはだかった。

私の顔のすぐ前でチビが満面の笑み。

まさか!まさかコイツが!そう。チビはゲラゲラ笑いながら私の顔を舐め回し始めた。首四の字苦しい!ペロペロと顔舐めて来るチビ可愛い♥このやろー♥って幸せでしたというそれだけの話。ありがとうございました。

次回予告!

私のど真ん中はソナタ

お楽しみに!

※ ノープラン