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おっこちょこいのブログ

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

おちょいがレギュラーコーヒーにイチャモンをつける!

おはようございます。朝千円札で自販機の缶コーヒーを買ったらお釣りの全てが100円玉と10円玉で出てくる確率が90%を超えてきたおちょいです。皆様如何お過ごしでしょうか。私は元気です。

クソ忙しいので更新が疎かになってしまいましたが、今日は早朝から優雅に新幹線で岩手県に向かっています。乗り物嫌いの私は、サラッと読める東野圭吾Kindle小保方晴子の「あの日」をダウンロードしました。楽しみです。

さて表題のレギュラーコーヒー。どうですか皆さん。飲んでますかレギュラーコーヒー。私は好きなので道具揃えて結構飲んでるんですよ。ミル、コーヒメーカー、食器。凝りだすとキリがありませんね。んで先日、豆の店頭販売みたいなのがあったのでジーッと見てたのです。

「拘りの焙煎と豆」

よくある謳い文句ですね。しかしながらコーヒーの香りに誘われて試飲しながら説明を聞いてました。200g3000円。そこそこですよねぇ。高い。まぁ美味しいから買おうかなぁなんて思ってたらその店頭販売員がグイグイとクロージングしてくるわけですよ。言葉のヘッドロックですね。そしてある気になる説明。

「カッピングスコアが90点以上の幻の豆」

最近よくコーヒーでこういう謳い文句を聞きますね。スペシャルティコーヒーだとか。そして例に漏れず高い。まぁ付加価値を付けて販売するのは企業努力だから良いんですけどね。ただね、このカッピングだとかスコアだとかで騙しみたいな売り方をする奴多いよね。

そもそもカッピングって何よ?


元々は豆の生産者がコーヒーの出来を採点する為にやってたみたいなんだけどね。それが日本で、コーヒーのランクであったり希少価値であったりを示す指標みたいになってると。私はですね、その生産者が付けた点数を商品の付加価値にするのは別に良いと思うんですよ。毎年やってるんでしょうしね。その生産者の点数ですから。

え?君がやってんの?

誰なの?つか偉そうに点数の話してるけどその点数って「同じ豆なら毎回同じ点数」を付けれるの?私の疑問は、人間がそんなにシビアに味に対して点数を付けることが出来るの?ってことね。体調や前に食べた物、温度とかで味って変わるじゃん?それらを踏まえて、「いつも安定した味の数値化」って出来るの?ということね。

私は無理だと思うのね。であれば数値化する意味無いじゃん。数字はブレちゃダメ。同じ商品なのに今日と明日で数字変わっちゃダメ。何が言いたいのかというとですね、この数字で値段釣り上げてる輩が多いような気がするのですよ。まぁ買わなきゃ良いんですけどね。上記の話して答えられる人少ない。逆にパッと答えてくれたら信用出来るけどね。

本当にね、騙しが多いというか、プロが少ないよね。何かね、商売なのに上っ面だけで喋ってる奴見ると腹立つのね。皆さんも騙されちゃダメですよ。最終的には嗜好品だから美味しけりゃ良いんだけどさ。買う方にも責任があるのです。今度私が好きなコーヒー屋さんを紹介したいと思います。

ブログ回って本読もーっと。

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