ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ。口癖は「えー、そんなの別にどっちでも良いんじゃないの?」老害発言の説明文多し。

関西人が思う面白いということ

批判記事ではないのでそれだけ先に断っておく。毎年この時期にR-1グランプリなるものが開催されテレビを賑わしている。そして今年の優勝が決まったと朝のめざましテレビで放映していたのを私は車中で見ていた。

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ハリウッドザコシショウ。うむ。なにが面白いのかが全く分からない。信じてほしい。本当に分からないのだ。元々R-1グランプリってキワモノの人しか出ないという印象なので見た事ないんだけど、めざましテレビでのネタを見た時にしばらく凝視してしまった。これは一体何なのだ。

今までも特に面白いものが流行ったというわけでもないんでしょうけども。そんなの関係ねえ、ダメよ〜ダメダメ、ダンソン、色々ありました。関西人なのでお笑いがかなり身近、何かそういう番組がやってると必然的に見てしまいます。昔より見なくなりましたけど。漫才なんかはやはり見てしまいますね。

関西では面白いって褒め言葉なんです

頭の回転が早いとかボキャブラリーが豊富、誰かの突っ込みを面白おかしく切り返す、そういう「笑い」という会話術にインテリジェンスを感じるのです。これはビジネスでも大いに活用出来る会話術なんですね。だからテレビやラジオで面白い話や切り返し方って結構参考にしたりするわけですよ。へぇ〜面白い話し方だなぁとか上手い切り返し方だなぁとか。お笑いを見ながら何かを吸収する。

お笑いと知性

お腹を抱えて笑うというのもお笑いなんでしょうが、安心して見れるってのもね。明石家さんまとか鶴瓶とか紳助とかダウンタウンとか。見てて別にゲラゲラ笑うわけじゃないもんね。比べちゃ可哀想なんだろうけど。ゲラゲラ笑えなくてもさ、頭良いなぁって感心しちゃう。落語なんかもそうだよね。話の組み立て方が面白いからたまにYouTubeで落語を聴いたりします。面白いよ。

まとめ

どうなんでしょう。いよいよテレビって面白くなくなるんじゃないかなぁなんて。ブログ読んでる方が面白い。まぁ私の感覚が特殊なのかもしれないけどね。もしそういう感覚を持った若くて面白い芸人が出てきたらテレビに出なくなるんじゃない? まぁ関係ないから本当はどっちでも良いんだけどね(笑) 一つ言える事はさ、ウチのチビにはハリウッドザコシショウは見せたくないなぁ。これもジェネレーションギャップなのかなぁ。