ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ。口癖は「えー、そんなの別にどっちでも良いんじゃないの?」老害発言の説明文多し。

モテる男とモテない男は顔が良い男とブサイクな男ではない (関西圏編)

最近の恋愛事情など今となってはデブとハゲとデストロイヤーの三拍子を拗らせた私には知り得ないし興味もない。別にキャバクラ行ってキャバ嬢口説いてるわけでもなし、出合い系で女性を物色してるわけでもなし。そんな時間があったら金持ってる社長を口説いてる方が数段面白い。シャルウイダンス?

しかしながら私の若い頃の事を思い出せば、表題にもあるように顔の良い男だけがモテていたのかと言えばそうではない。と言うか顔の良い男がほぼ周りに居なかったのにモテ男(とりあえず彼女が絶えずいた程度)は多かった。そこで私も含め彼らが実践していた事とは何かと考えてみた。

拒否された時のその瞬間を笑いに変えるスキル

これに尽きるだろう。例えば何かアクションを起こそうとした瞬間に拒否されたとする。手を握ろう。いきなり握るのか、それとも聞いてから握るのかはその人間の手法だが、そこで拒否されると気まずい空気が流れるね。その気まずい空気が流れてからでは遅いのだ。気まずい空気が出る前、1mg/Lでもパフッと出そうな瞬間にリアクションを起こす。

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もっと言えば拒否される前提でアクションを起こし、リアクションをする。

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そう。必死に成功させようとするから拒否された時にパニクって気まずい空気が出てしまう。この気まずい空気をちょっとでも出ないようにフォローするというのは相手への最大の気遣いである。拒否しても問題ないという安心感。これこそ「居心地の良いブサイク」という我々ホンコン組の最大の武器ではないだろうか。

商談でも同じだ。会う度にクロージングしてくる奴とは会いたくないし話したくない。しかし「居心地の良いブサイク」は、何でも相談出来るし協力してくれる、断るスキを与えてくれる。だからいつも土俵に上がれるのだ。決済は我々売る側がするのではない。発注者がする。

だから、なるべく沢山の土俵で「居心地の良いブサイク」はニコニコしながら、リアクションを取りながら、新喜劇のズッコケをしながら、相手が自主的に近付いて来るまで我々はピエロとなり、気まずい空気を排除し続けるわけだ。

可愛いは作れる!(オッサンversion)