ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ。口癖は「えー、そんなの別にどっちでも良いんじゃないの?」老害発言の説明文多し。

「意識高い系」と呼ばれる人ってどういう人を指すのか

どうなんでしょうか。ブログを読んでますと、バーカバーカと攻撃する派・擁護派といらっしゃいます。若い子に多いと思われがちですがオッサンにもいますね。もしかすると私もそうなのかもしれない。見る人が見るとそうなんでしょう。まぁ私ぐらいになると人からどう思われようがこれ以上デブとハゲに拍車がかからなければ万々歳。ではどういった人が意識高い系と呼ばれる人達なんでしょうか。色々読んでると複雑に分析されていますが、私の感覚は少し違う。

 

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こっち見んな

 

これに尽きます。対面していようがブログの文章であろうがTwitterの140字であろうが、こっち見て喋ってるのです。喋ってる気がするのです。どういった表現なのか、これと言った特徴は分かりません。が、その表現たるや私の感情を「ファファッ」と逆なでする。怒る程じゃないんです。「ファファッ」っと。それが何かは分からない。

 

イラッ

 

っとしますね。別に良いんですよ。目的意識があったり目標を高く持ったり。良い事じゃないですか。頑張って欲しい。でも同じことを思っていたり同じことを喋っててもイラッっとしない人が大半なんですが、その意識高い系と呼ばれる人達は必ず私を「ファファッ」とするんです。何度でも言います。それが何かは私にも分かりません。

こっちをチラ見して喋る。侘び寂びなどに見る日本の美意識、能ある鷹は爪を隠す、ここから外れると鼻に付くんでしょうね。別に私に害が無ければ一向に構いません。うまく乗せれば木に登る所ではなくロケットで宇宙でもどこでも飛んでいってくれるのです。素晴らしい。

オッサンから最後に一つ。この年になって周りを見渡すと、そういう意識高い系と呼ばれる人達が偉くなっているのを見かけません。凄い人はやはり謙虚で礼儀正しい。目標を高く持ったり有言実行で周囲に風呂敷を広げて話すのも良いですが、ゴイスーの人を真似る・参考にするのが成功の近道なんじゃないのかなぁなんてオッサンは思います。