ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

ティファニーで珈琲と煙草と朝食を

事務所の近所に珈琲の事を真面目に考えて出している喫茶店がある。カフェではない。私のイメージは、煙草が吸えない(カフェ)、煙草が吸える(喫茶店)だ。週替わりで店主のオススメ珈琲を出しているんだがこれがハズレ無しで旨い。ほぼ毎日ここで朝食を取って仕事をしている。

tabelog.com

 

嫌煙家の皆様はいくら旨い珈琲出そうが喫煙可の店には行かねーよバーカと思われるだろうが愛煙家の方は近くにいたら是非立ち寄ってほしい。ここの珈琲は香りも味も素晴らしい。煙草との相性はバツグン。そう、バツのグンなのだ。

珈琲の味に関しては酸味や苦味、後味などは産地によって様々なので個人のお好みで選ばれたし。私が珈琲で重要視するのは香り。この香りは焙煎時に豆に含有する炭酸ガスであり、焙煎から時間が経つと炭酸ガスが抜ける、すなわち香りが弱くなる。ここの店が珈琲を真面目に考えているというのは、その辺りの事をちゃんと考えて仕入をし、お客さんに出しているという事だ。

ちゃんとしている店の珈琲はブラックで飲んでも苦くない。苦いけれど苦味が前面に出ていない。美味しいと持て囃されているスタバの珈琲なんていつもブラックで飲んでいる私でも苦い。そしてタリーズは苦すぎて私はブラックで飲めない。

珈琲を口に含んだ時、鼻の奥に珈琲の香りが流入する。その珈琲の香りと煙草の煙が混じった時に覚醒・至福が訪れるのだ。ヱヴァンゲリヲン発進!こうやって私は数少ない場所で珈琲と煙草を楽しんでいる。多少高くても真面目に提供する商品の事を考えているお店。他にも何軒かあるので、私が行った時にご紹介させて頂こう。私と趣味や思考が合うかも?と思われる方はお試しあれ。

 

今日の朝食。

f:id:kopelani:20160326091950j:plain