ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

嫁が女から母になったとかいう浮気者の言い分について

本当によく聞くよねこれ。どうなんでしょうか。まぁただのアホですから掘り下げる必要はないのですが、ウチに関してはどうなんだろうという事を考えてみた。

 
ウチの嫁ちゃんに関しては、私が見る限り子供を産んだ後も女である事は間違いない。その努力を私も見ていた。体型を戻すために何やら色々な事をやっていたのでよく分からない器具が増えている。もちろんワンダーコアもリビングに鎮座している。ウチのチビは3歳でワンダーコアが流行り出したのはこの1年ぐらいだがそんなタイムラグは気にしないでおこう。
 
私も気を付けている事がある。それはオナラをしない。嫁ちゃんは私のオナラの音を聞いたことが無いし私も嫁ちゃんのオナラを聞いたことがない。もっと言えば、先日のフミコフミオさんのブログにも同じ事があって驚いたのだが、「私はウンコなんてしません」という一流アイドルのセリフを、嫁ちゃんは付き合ってからこの10年ずっと言い続けている。たまに便秘で苦しそうなのを見かけるのだが、薬飲んでトイレに篭もりなさいと言うと黙って頷いてトイレに向かう。意地悪でトイレで何してたの?と聞くと
 
「祈ってた」
 
マリアである。まさかである。まさかの祈りである。彼女は30分間トイレで祈り続け、体内の悪霊を祓う事で自らの苦しみから解放されていた。なんて神聖な嫁ちゃん。ここまで徹底されるともう死ぬまでこれに付き合う他ない。しかしそれが可愛い。ここまで書いたように、嫁ちゃんは私の前では着替えないとか化粧の途中を見せないとか付き合っているときに見せなかった姿は、結婚後・産後も私に見せていない。
 
私も同じだ。パンイチでリビングでゴロゴロしたりしないし、裸でウロウロすることも無い。結婚後「全てをさらけ出せる」とか「気を遣わない関係」とか世間では言うが、別に嫁ちゃんの前でオナラをせずとも、パンイチでテレビ観ながら股間を掻かずともリラックスは出来る。自分がボロボロなのに嫁ちゃんにだけ綺麗になれというのは男の怠慢の他ならない。自分がボロボロなのに嫁ちゃんが綺麗になるのは、嫁ちゃんを綺麗にさせる他の要因があるので気を付けたい。
 
嫁が女から母になったからと言って、自分の母親になるわけではない。カッコ良い旦那の努力をすれば母も女になるでしょう。息が詰まるような努力なんてしなくて良い。「家族」というカテゴリの中でリラックスしながら「男」を守れば良いだけの話だ。折角嫁ちゃんと結婚したんだから、私が死ぬまでカッコ良い旦那であり続けたいと思う。
 
何故こんな話をしたかと言うと、先日私の知人でオナラに火を点けるという特技を持った45歳の男が嫁に逃げられた。離婚の真意は知らんが、オナラに火を点ける必要は我々の人生の中で皆無であるという事だ。彼のこれからの人生に幸運を。