ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ。口癖は「えー、そんなの別にどっちでも良いんじゃないの?」

ムカつくけどチェックするブログとその魔力

書く人によってブログの内容やアプローチ、趣向などは千差万別。社会的なものからビジネス向けや趣味、子育てや料理、はたまたPVや収支がどうのこうの、長いのから短いものまで。その中でやはり自分の言葉や考えで書いている人達のブログは面白い。空き時間に読み始めると最後まで読んじゃうよね。私が読者登録している人達は皆本当に面白い。スターやブクマしてなくてもいつも目を通させて頂いてます。しかしながらホッテントリなどを見ていると「何言ってんだコイツ」というブログや記事も多い。

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私は別に何も思わないんだけどイケハ〇ヤさんとか、はあちゅ〇うさんとかが結構批判やら何やらされてるよね。私は香山リ〇カさんとか尾〇木直樹さんの記事をたまに読むとイラついたりしますけどね。好きではないので。まぁそんなどうでも良い事でイラついて消毛しても仕方ないよね。

文化人だと思うからムカつくんだよね

多少の影響力を持つ彼らには一般的に正しいとされる事を発信してもらいたいのに、何か上から物を言う感じで我々一般人のイラッとボタンをグイグイ押してくる。私はこういった「何言ってんだコイツ」系の人達をアーティストだと思っている。アーティストは自分の音楽や作品に、凄い愛情や熱意や真実をそこに見出している。文章や発言もそれは彼らの作品。それが正解だとか間違っているとかそういう次元ではない。自分から生み出されたそれは真実であり、誰が何と言おうと紛れもない自身の作品となる。

作品への憑依

それが演技なのか本気なのかは我々には関係ない。デーモン小暮が10万24歳だろうが河村隆一のネットリとした甘い歌声だろうがCoccoが飛び出そうが鬼塚ちひろの目が逝ってようが我々にその世界観を批判する権利も必要も無い。どれだけその作品に自分が憑依出来るか、そこにアーティストの価値が生まれるのだと私は思う。だから都会で消耗してクスクス笑われようが旅してお前は中身が無いと言われようが安定のスルーを発揮出来る。というかそもそもあまり読んでない。

ムカつくけどチェックして読んでしまうその魔力

ここに彼らの素晴らしい魅力があるのだと私は思う。わざわざ検索若しくはブックマークまでして更新をチェック・読破、そしてネガコメ。素晴らしい。分かってやっているのであれば、こんなに人の心を鷲掴みに出来るアーティストはいない。私が東京のサラリーマンをdisって大阪に来いと言ったところで一日のPVは5未満だろう。おは天単発でキュウべえに「訳が分からないよ」と言われるに違いない。この彼らの魔力に嫉妬せずにはいられない。

まとめ

誰も言わないから言うけど、はあちゅうさんの顔は割と好きです。