ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

新社会人の人達へ

いつも通り私はクソ忙しいのだが、新社会人の方達がパイセンと一緒に続々と挨拶に来る。無視するわけにもいかないので時間を割いて事務所で待って名刺交換をし、気の利いたギャグを披露してダダスベる毎日を過ごしている。

新社会人と言ってもその辺でよく見る大人のただの兄ちゃんなんだが、初々しく緊張しているのでやはり可愛らしい。緊張などしなくても良いという意味でダダスベりのギャグをするわけだがハンマカンマを披露するハートはまだ持ちあわせていない。

分からない事だらけで不安な日々を過ごしていると想像するが、そんなに不安になる事は無い。目の前の業務をしっかりと理解し、ただひたすらこなす事。これから先は長い。スタートダッシュで思いっきり走らずとも、思いっきり走っている顔をすれば良い。顔重要。

とは言っても不安を消し去る為に、ネットや本で仕事とは、新社会人の心得のような事を調べて安堵を求めているのだろう。私もネットを見てみると、時間とお金は同じ価値を持つとか、これだけは覚えろあいうえお、みたいな私でも覚えたくない意識高い事が書いてある。読んでる私が不安定になった。なので私が思う事、若い子に相談されたらこうすれば?と教えている事を幾つか書いていこう。

笑え

愛想は人間関係を円滑にする。パイセンや上司、はたまたお客様に媚びろという話ではない。自分の仕事の環境を良くする為に笑顔でいるという事だ。ニコニコしていれば周囲は手伝ってくれる。相手の為ではない。笑顔は自分の為であると認識して良し。

人間は10分以上怒らない

何かミスをすれば相手は怒る。しかし顔を合わせてすぐに謝り、解決策をちゃんと用意していれば10分以上怒ることはまず無い。電話だけで済まそうとしたり放置したり言い訳をするから二次災害に発展する。まずは自分の非を認めてすぐに謝り、そして次どうするかを説明する。このスピードによって相手の怒りをコントロール出来る。

考えてるアピールを

「どうしたら良いですか?」などという手ぶら(手ブラならそれはそれでアリ)の質問ではなく、「こうしようと思うんですがどうですか?」と自分の考えを添えると「こうした方が良いよ」とか「こっちの方が早いよ」とアドバイスしてくれる。一から説明しないといけないような質問をするより効果がある。質問して露骨に嫌な顔をするパイセンは仕事しないヤツなのでニコニコしながらスルーして良し。
 

まとめ

めんどくさくなってきたのでこの辺で。幾ら君達に能力があろうが仕事は対人間だ。愛想良く腰を低く礼儀正しくしていればトラブる事は無い。どんなにクソ野郎が目の前にいようが、この姿勢をブレずにやりきる事が周囲からの印象を良くする。誰も見ていなくても徹底する事だ。どこかで誰かが見ている。評価というのはそういう積み重ねで上がる。

え?ハゲの治し方?フワッとセグレタではどうにもならなかった。量の問題のようだ。泣けてきた。