ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

匿名ダイアリーを読みだして感じた事

最近よく読んでます。匿名ダイアリー。率直な感想を一言で言いますと「コイツらよく病まねえな」と思いますが、少しずつですが「あの界隈の方々」が仰ってる事が分かってきたような気がするので記事にしてみましょう。私も一応読者が250人ほど、所謂「あの界隈の方達」が私の読者のはずはなく、多分はてなの「新しいユーザー」が殆どだと思います。その「新しいユーザー」の方達へ。まずは目に付いたのでこれ。

anond.hatelabo.jp

私の批判はどうでも良いです。注目したいのはココ。

互助会ってヤツはあれだ。仲間同士でグルになって、意味もなくくだらないブログ記事ブクマを増やす迷惑な連中なんだよ。本当に価値のある記事が上がって来るのを妨害してる。ブクマがいっぱいつくから目に触れやすいけど、元々読む価値もないクソ記事なんだからほとんどの人にとっては邪魔で仕方がない。

 本当に価値のある記事というのは人それぞれなのでどういうものを指しているかは知りませんが、少なくとも私の記事ではないでしょう(笑) 私が思うのはそれぞれの「面白い事」が違うんでしょうねー。今のイメージで言うと、はてなという教室があってその黒板にパイセンが(例えば)映画についてあーじゃこーじゃと色々描いていた。そこに新しいユーザーが、このお笑い番組オモロイwwwと黒板に描き始める。黒板の大きさは決まっているわけですから、当然ユーザーの種類や数によって黒板にはパイセンが面白くない事も上がってくるわけです。そこに明確なルールがあるわけではない。先生なんとかしてよ!私も現状は別に楽しいし、今までのはてなの背景とかそんなのは特に気にしていない、はてなはただのWEBサービスです。

 

anond.hatelabo.jp

私も「はてな」を見だした最初の理由はこのクチです。某巨大掲示板なんて見ませんから、手軽にまとめサイトがトップに紹介されてるから「はてな」を見てました。ブログ始めるにあたってもまぁ「はてな」で良いかってなもんです。という事は「はてな先生」が放置してるわけではなくてこういう記事を規制しないのは新規ユーザーを獲得するには「少しは」一役買ってるんだと思います。これが要因でどんだけ流入してどんだけ離れてるのかは知らないけど。

 

そしてさっき読んだこれ。

anond.hatelabo.jp

前編後編に分かれてて長すぎて読むの辛かったけど結構グッとくるものがありました。「あの界隈」で多い悪口みたいな批判ではなく、この人本当にはてなが好きだったんだなぁって思ったのと同時に、こういう本当にはてなの事を考えて、ずっとはてなが大好きで使っているユーザーが離れざるを得ない今の状況って何とかならないのかなぁと思いましたよね。新しいユーザーだって邪魔しようとしたり金金金PVPVPVでやってる人ばかりじゃないよね。そうい人もいるんだろうけどね。多分「あの界隈の口の悪い人達」も同じ気持ちでいるんじゃないでしょうか。

 

新しいユーザーの私も、はてな先生には何とかしてもらいたいなぁと思ったとそういう話です。