ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ。口癖は「えー、そんなの別にどっちでも良いんじゃないの?」老害発言の説明文多し。

新幹線は必ずグリーン車に乗るんです私

隣に知らない人が座るのが凄く嫌なんです。すんごく嫌。吐きそうなくらいストレス。新大阪→東京で通常の価格が12000円くらい、グリーンで19000円。片道7000円払ってでもグリーン車に乗って、空いてる時間帯を狙い、乗車券買う時に「隣をなるべく空けて貰えませんか?」と言って買います。当然、「混んでくると売れる可能性はありますけど構いませんか?」とのお断りも受け入れます。当たり前ですね。

そして今日、朝から東京に出張だったんですが、帰りの新幹線が少し混んでるということなので、一本見送ってグリーンを買いました。そして乗車。券の番号を見ながら席を探してると、私の番号の隣に見知らぬ人が座っている。あぁ、座っている。あああ座っている。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

気を確かにいきましょう。何度も確認しました。何番なのか、AなのかBなのかCなのかDなのか、窓側なのか通路側なのか。確認した結果、知らない人が私の番号の隣に座っている。誰なんですか? 荷物を棚に上げるのも携帯充電のコンセントを使うのも肘掛けを半分陣取るのも気を遣ってもうここでストレスMAX。トラトラトラを歌いながらパラパラ踊りたくなってしまいます。

だから乗り物嫌いなんだよクソと思いながら辺りを見渡すと、めっちゃ空いてる。めっちゃ空いてるやん。新横浜出たのにめっちゃ空いてるやん? 7列ぐらい空いてるやん?という事で、車掌さんにそっと「席空いてるなら変えてもらえませんか?チケット買う時にお願いしたんですが」と耳打ちしたところ「売れてる可能性があるので確認してからまたご案内致します」との返事。助かった。助かったぞ!私はトラトラトラを口ずさみながら小躍りして席に戻った。

そして京都で席を変えてもらいました。