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おっこちょこいのブログ

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

あの素晴らしい愛をもう一度

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最近私も年をとったのかもしれないなぁと思ったのはラジオか何かでたまたまこの歌を聴いた。若い頃はこんな歌全く聴かなかった。え?知ってるけど教科書の歌だっけ?程度ね。しかしながら41歳になって改めて聴いてみるとかなりグッとくるのね。歌詞なのかメロディーなのかは分からないのだけどね。沁みるというか聴き入るというか。本当に良い歌だなぁと心から思うようになった。

昭和生まれの私は若い頃から昭和が好き

平成になったのは私が13歳の時で、当時はテレビで観ててへぇ~ってなもんですよ。興味が無いというか理解していない。それが20歳超えてから何故か昭和というものに興味を抱くようになった。少しだけね。当時はパンクにかぶれてたから政治思想やら学生運動やらその辺の本を片っ端から読んでたねー。学問というよりは、当時の時代背景やその時のその人達の「想い」を知るために読んでた気がする。革の鋲ジャン着ながら辞書片手に哲学書読むととか笑えるよね(笑)

「本気」という狂気

私の周りには同年代や年下があまりいない。業務的にやり取りする人間はもちろんいるけど、ちゃんと腹を割って話をしたり感動を共有したりする人達、所謂「友人」と呼べる人は、今頭で思い出しても殆ど55歳以上じゃないかな?業界OBの70歳以上の人も沢山いる。本当に面白いし刺激を受ける。ザ・昭和だね。この人達の何が面白いのか、それはチャレンジ精神なんだよね。本当、とんでもない事を「おいおちょい、ちょっとやってみようぜ?」なんてニャニヤしながら言ってくるわけですよ。「え?まじすか?」みたいな事を「俺が裏で動いてやるからお前音頭取れや。何かあったら責任は俺が取ってやるから心配すんな。」と。自社の若いのは頭堅いからお前やれと。私も多少のリスクより面白い事を優先するからやってしまうわけですね(笑) 酷い目に遭った事何回もあります(笑) そん時は大企業の偉いさんだろうが何だろうが、場末のスナックで首四の字掛けましたけど(笑)

本気という「狂気」

ここでいう本気(狂気)、これって昭和の臭いがするんですよ私。例えば学生運動。あの思想や社会を変えようとする姿勢。右翼も左翼もね、私が感じるのはそんなの関係ないように思います。きっかけはただの環境であったり影響であった、ある種宗教的なものもあったのかもしれませんが。学生運動だけではなく、企業の人間でも「仕事」という枠でそういう(本気の)人間が多数いた。そういう本気の人間が私の周りに同世代・年下でいない。私の業界や環境・小さな小さなネットワークにいないだけで、大企業やその他にはいるのかもしれませんが、うわコイツとんでもねえなという人間が本当に少ない。この人面白れーなーと思う人は大概60歳以上です。

何故そんなに働くのか

面白い事やりたいんですよ。ただそれだけ。お客さんが喜んで下請けが儲かって我々が飯食えればそれで良い。それで面白さが加われば尚良し。その「面白い事」っていうのはアイデアなんですね。「新しいものを創る」のではなく、「新しい使い方を提案」する。そのアイデアを受け入れる、というか面白がってくれるのが若い世代ではなく所謂団塊の世代なんです。それが本当にトンデモナイ事であれば普通に消えますが、お客さんは喜んでいて私はちゃんと飯食えてるので問題ない。私をバカにしていた同世代が、少しずつシェアを伸ばしているのを知って媚を売ってくるのを真顔で対応するのも面白い。

世の中色んな人がいる

こうじゃないといけない、今まではこうだった、目障りだという声ってどこでもあるんですよね。まぁここはてなでもあるじゃないですか。ブログ飯やら互助会やら何やら。私が色んなブログやブコメ見てて思うのは心底どうでも良いという事ですね(笑) スパムがダメな事くらいは分かりますけどね。ブログなんて所詮暇潰し。はてなトップが互助会で埋まろうが増田で埋まろうがまぁどっちでも良い。何かを変えたいなら本気でやりゃ良いんですよ。色んな人がいるんだからさ。受け入れるとまではいかなくてもまぁ広い心で。

何れにせよ私たちは何かで飯を食わないといけないんだからさ。自分の本気をどこで使うのかはちゃんと見極めたいよね。はてな見るのなんて一日30分~60分くらいでしょ?何をする事が自分に一番有利なのか、儲からなくても何が一番面白いのか。まぁ頑張っていきましょう。

 

老害寄りの中堅おちょいがお届けしました。