ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

思っているよりSNSが現実社会に侵食している件

私はSNSは殆ど辞めた。Twitterはほぼ稼働してないし見てない。FacebookもTSUも辞めた。必要ならまたやるだろうと思いながらやってないということは必要ないんだと思う。あんなものは所詮仮想世界だと思っているし、Facebookをビジネスに取り入れている人も多いけど大事なのは目の前の人間、インターネット回線を通した信用なんてものは現実に敵うはずはないと思って「いた」。

 
今私はある工事を請けて施工しているんだが、お客さんがある人に会って欲しいと打診があった。何やら知り合いで設計に詳しい人物がいると。私はもちろん二つ返事で承諾して先日会ってきたんだが、そこで色々考えさせられた。別に私の設計にケチをつけられたわけじゃない。不思議な感覚になったのは、お客さんが「その人の判断を仰ごうとする」のだ。
 
料理で例えると、注文を受けて私が作っているパスタに、何か足す材料や調味料はありませんか?という具合で「その人」に聞く。その人はこのままでも美味しいけど、ここで塩足した方が良いよとかこれはこういうやり方の方が良いよとかいう助言が出てくる。パスタ専門の私からするとその塩いる?であったり茹で時間そんなに長くするの?と思うわけだ。何故ならその人はパスタ専門ではなく、同じ麺類のうどん屋さんだから。
 
この空気って何なのかな?と思い、聞いてみるとFacebookで情報を共有していてWeb上でかなりのやり取りをしているそうだ。そこでその人が発信する情報に結構影響を受けていると思われる。私が怖いなと思ったのは、SNSをしないパスタ専門の人間よりSNSをやっているパスタも作れるよといううどん職人の方が信用を勝ち得ているのかという事。別にうどん屋が作るパスタが良いならそちらを食べれば良いとは思う。しかしお客さんの事を思えばそれはやらない方が良いんじゃない?という事もかなりあるのは事実。
 
んでたまたまテレビ見てたらこういうのやってた。

www.youtube.com

すごいよね。私が考えてる事と当てはまるのは、この人達はプロじゃないんだよね。芸能事務所に所属してるわけではなく、芸能について勉強したり修行したりしてるわけでもない(してたらメンゴ)。でも一つ言えるのはお客さんが喜んでるということ。そしてちゃんと彼らの収入になってる事。

 
私もやり方を急に変えようとは思わないけど、最近へぇ〜って思った事象でした。SNSを活用して成功を!とかビジネスチャンス!とかも確かにあるんだろうけど、私は素人が変に使うとリスクの方が高いような気がするのでやらない。まぁ上記動画の芸能とは業界が違うけどね。やるならやるで専門の人間がいるなら別かもしれないけど、それでも炎上の可能性はゼロじゃないよね。要は喋りすぎちゃうから。上手くやれりゃ良いんだろうけどね。
 
私も情報発信する意味を今一度考えないといけないみたいだねぇ。感覚がすでに古いんでしょう。こういう事から目を背けてると、置いてかれんでしょうね。まぁでも私は今のままやりますよ。対面で。私の提案はインターネット回線を通しては伝わらない。目の前でガハハと笑いながら、時には愚痴りながら、そして私の言葉と声で勝負したいと思います。営業マンですから。
 

まとめ

イケメンが正義。
 
 (´;ω;`)ブワッ
 
 イケメン全員ハゲろ