ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ。口癖は「えー、そんなの別にどっちでも良いんじゃないの?」老害発言の説明文多し。

お金に細かい人が苦手

私はかなりのどんぶり勘定。それはそれで問題である。そんな事は分かっている。ただこれは「自分が」損するか否かであって他人には迷惑をかけない。1円でも出るお金を抑えるのが大切なのは重々分かるが、私は細かい金の話をした時のあの微妙な空気が耐えられない。500円やら1000円ぐらいで話がスムーズに進むなら多目に払う。お金に対しての執着が全くない。

昔からその感覚は変わっていない。例えば彼女とデートをするならば、自分が全て出す。取引先や誰かと食事するなら私が出す。持ち合わせが無いとかお金が無いならその場に行かない。そんな事じゃ金持ちになれないぞと言われるのであれば金持ちにならなくていい。もちろんケースバイケースで、相手の顔を立てる場合であれば遠慮なくご馳走になる。基本的な考え方は10:0であり、0:10である。

お金に対する考え方というのは本当に人によって様々で、1円単位で考える事が大切なのは分かる。仕事では私もシビアに試算する。しかし24時間365日1円単位で、あれが安いだのあそこがどうだのという話を聞かされると辛い。どんぶり勘定を肯定している訳では無い。要は見える所と見えない所のお金の使い方だと思うのだ。誰でも気持ちの良いお金の使い方をしてる人と付き合いたい。お金は有れば良いけど、仕事以外では無くても私は問題ない。お金を軸に物事を考えない。貧乏でもいーじゃない。

余談だが、私は普段スーツをバリッと着ているので、嫁ちゃんと初めてエロい雰囲気になった時、パンツがボロボロ過ぎて引いたそうだ。お前らパンツは綺麗なの履いとけよ。あれは見える金だ。

裁判長、以上です!