ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ。口癖は「えー、そんなの別にどっちでも良いんじゃないの?」老害発言の説明文多し。

女性が満足するそこそこの収入とは一体いくらなのか

夫婦喧嘩のタネはいつも決まっている。私が家にいないという事だ。とは言っても日曜日はなるべく休むようにはしている。が、忙しいと中々日曜日さえも空けるのは難しくなるね。そこでいつも家族は大事じゃないのかという不毛な議題があがるわけだ。

そこでいつも思うのは、仕事を減らせば収入が減るのは当たり前なのだ。サラリーマンではないからね。売上がないと給料も無い。だから頑張らねばいけないのだが、お陰様で仕事が途切れる事はなく、年収も同年代に比べればかなり多い方だと思う。で、どうして欲しいのかという事だね。

お金はそのままで早く帰ってこいというのは業種的に不可能。では収入が減っても良いから早く帰ってきて欲しいということなのか。理想は年収幾らで何時に帰れば良いのか。まぁそんなのに合わせる事なんて無理なんだけどね。ウチみたいな零細はレスポンスが命。

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そこそこの年収を狙うなら120%の仕事をしてやっと目標の60~70%くらいが達成出来ると思っている。なので80〜90%に仕事をセーブすると30〜40%、最悪0になるのではないかという恐怖感が私を襲うのだ。では死ぬまでこのままのハードワークをこなすのかと言えばそうではない。会社の目標利益を安定的に得ることが出来れば徐々に社員を増やす計画をしている。

男女で感覚が違うのは理解出来るが、こういう不毛な喧嘩はかなり仕事へのモチベーションが下がるので勘弁して欲しい。私は親の仕事を継いだとか資産家の子供、ボンボンではない。自分で無開拓の土地を探し、自分で畑を耕し、自分で種を蒔き、自分で育てて休まずに自分で収穫している。それは男の言い分「家族のために」である。

「収入」と「家族の時間」という天秤。分銅の重さと大きさの選定は、かなり絶妙なバランス感覚が必要なんだろう。

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