ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

何故そんなに嫌われる事を恐れるのか

好かれたいからなんだろうね。では何故そんなに「好かれたい」のか。我々が普通に生活していてわざわざ「好かれたい」と思う事なんてあるのか。少なくとも私には無い。普通に人と接して好かれるなら良し、嫌われたならまぁしょうがねえな程度。どうだろうか。この「まぁしょうがねえな」と思えない人がある一定数いるよね。嫌われる事を極度に恐れる人。

昔からエロ漫画とかエロDVDなんかの設定で、嫌われるぐらいなら私の身体を…なんてのがあるけど、現実にもこんな子実際にいる(いた)し、見たり聞いたりすると吐き気がするね。男でもいるんだよね。物をあげたり屈辱に耐えたり変に媚びたり。なんでそこまでして人の気を惹こうとするんだと。この話は所謂「歩み寄る」のとは違う。自分を殺して「強者にぶら下がる」人間の事だ。

例えば私が学校のクラスで孤立したとする。この事について私は何も思わない。ひとり遊びをまず見つける。そして仲間が欲しいと思ったら何を考えるか。私は一人一人に媚びたり擦り寄って行くような事なんてしないししたくない。方法として、一つはそのひとり遊びで注目を集めるにはどうすれば良いのか、もう一つはクラスでトップに立つ人気者は誰なのかを観察して見極める。ここで私がまず思うのは「一人でもまぁ構わない」と思っている事。最悪の事態の覚悟を決めておく事だね。

ひとり遊びに関してはどうだろう、誰かが「なにこれすごいじゃん!」とか「これ新しいやつじゃん!」なんて物を用意するよね。「餌」だね。誰かが話し掛けたくなるような物。それをひとり遊びで育てる。ここで自分のスキルを高める努力をする。それが絵なのか音楽なのか。何でもいいよ。重要なのは孤立してる私に話し掛けたくなるような仕掛けをする事。

よし、人気者をこちらに巻き込もうか。何故そこを狙うのか。良くも悪くも、その人気者に群がっている人間はその人気に肖ろうとする普通の人間が多い。お前らじゃねぇ。自分を孤立させてるのも多数決であるコイツらの票が原因でもある。人気者の好きな物、笑いのツボなどを観察し、徐々に近付いて行く。人気者と肩を並べるだけのスキルを高める努力は惜しまない。

「おちょいめっちゃオモロイやんwww」

これで勝ったも同然だ。周囲は「お、おう…」となる。必ずなる。そこから本当に理解し合える友達を探せば良い。

今私の周囲で私の事を本当に好きだと思ってくれている人がどれだけいるんだろうか。悲しいかな、私は殆どいないと思う。ただ私は構わない。それは最終的に最悪の事態の覚悟をしてるからに他ならない。自分を殺して嘘つく方が疲れるじゃん。それで本当の友達が出来るのか?出来ねえよ。

結局、嫌われたくない人間は努力を放棄してるんだ。他力本願なんだよ。もうちょっと頑張ろうぜ。本当に好かれる事と嫌われる事は大変なんだ。

と、昨今のはてな不倫の話を見てて思いました。