ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

就活に失敗してフリーランスになると決意した若者について

バカじゃないの?とか応援してあげようよ!とかブコメでは意見が分かれてるけど、私はまぁ素直に「どっちでも良い」となるよね。知らない人だし。ただ無責任に応援はしないよね。この場合の応援って何なの?頑張れ!って言うことなの?何するの?焚きつけてるだけにしか見えない。

この人の最低限生活出来る環境が担保されてればね、自由にやれば良いと思いますけどね。例えば金銭的にまだ親に頼れるとか家賃要らないとか貯金が沢山あるとかね。そういうのが何も無いのに「若いから失敗してもまだ大丈夫だよ!」ってのは無責任だよ。大人の意見として。これからずっとブログ読んで見守ってアドバイスしてあげるならともかく。んな奴いないよね。

この人がどうなるのか、なんてものには私は一切興味はなく、ブログもタイトルと冒頭部分をちょっと読んだだけ。あとはブコメを覗いた程度だね。「ふ~ん」と思っただけなんだけど、もし私に近しい人物例えば嫁さんの弟とかが同じ事を言い出したら間違いなく止めますよ。ええ。

今はネットで何でも検索出来るし情報取れるじゃないですか。見積書や請求書も雛形ダウンロード出来るし無料の会計ソフトやら経理について、営業とは、売上戦略とかもね。参考にはすりゃ良いと思うけどさ、基本的にあんなもん全部嘘だと思った方が良いよね。重要なのは、最初から全部自分でやってみて現実に目の前で起こる事実と対処、それだけ。経験と慣れなんですよ。全部ね。

私が思うのはさ、大企業受からなかったら中小でも良いじゃんと思うわけですよ。社会活動の一番最初のスタートから自分でやんなくてもね。小さくてもさ、どっかの会社に入ればお金(給料)貰いながら勉強や経験が出来るわけじゃん。何でも良いよ、営業でも経理でも工場でも現場作業でも何でもね。フリーランスを目標にして、まずは会社や社会ってどんななんだろという経験をした方が良い。

若いうちに失敗しろ、頑張れ!なんてそりゃ無責任だよ。どっかの会社に入っての失敗ならいざ知らず、最初からフリーランスで全部自分の責任で失敗なんてしない方が良いに決まってんじゃん。まずはどんな会社でも良いから入って沢山仕事を教えてもらって沢山仕事して沢山失敗して沢山の人に会って、フリーランスになる前にまずは色んな経験する事をお勧めしたい。

そこから景色は変わるよね。前の会社はこういうやり方してたけどこっちの方が良いな、あの会社のやり方をちょっと真似してみよう、こんな新しいやり方あるよな、そうやって自分にしか出来ない仕事のやり方って構築されていくと思うんだよね。そしてその経験値と実績こそが一番重要な信用に繋がるわけだ。

若いうちは他人の会社でお金を貰いながら経験や失敗を積み、年を重ねてからノウハウやそれまでの信用を担いでフリーランスに転身する。それが一番ローリスクだと私は思う。まぁコロコロ仕事変えずに一つの会社で登りつめるのが一番だけどね。

で、フリーランスって何?