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ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

それぞれの夫婦の形

anond.hatelabo.jp

 

読んだ。多分二人とも、お互いに辛いだろうねぇ。家事や子育てを全て一人でこなす奥さん、旦那さんも家族を養わないといけないわけだからね。手を抜くなんて事出来ないよね。給料が減ればそれはそれで苦しいだろうし。すごいジレンマだよね。

私の家もそうなんですよ。出張が多いし毎日午前様。出来るだけ日曜日だけは仕事を入れないようにしてるけどやはり大きな案件抱えてると日曜日すら出ないといけない日もあります。そしてウチの奥さんもイライラはかなりあるようです。さすがに「視界に入るな」というLINEは来ませんけども。

ウチの場合ですね、そういうイライラが目に見えて分かる時にいつも奥さんに一つだけ言っている事があります。それはですね、

「本当に疲れて嫌になったら家事は全くしなくて良い。」

と言ってます。掃除も洗濯もご飯も。もちろん子供の世話やご飯だけは必須となるわけですが、奥さんが「当たり前にやらないといけないと思い込んでいる家事」はしなくて良いと。

 

「掃除は?散らかってるよ」

「良いよ。夜中に掃除機は無理だけど片付けくらいはやっとくよ」

「ご飯は?」

「何か自分で食うから良いよ」

「洗濯物は?」

「帰って乾燥機と一緒に回すから良いよ」

「台所の洗い物は?」

「俺やるから置いといて良いよ」

 

そして私は夜中の1時とか2時とかに帰ると散らかってる時があるんですよ。別にね、部屋の片付けっつってもさ、カップラーメンのカップが転がってるわけでもないわけじゃん?おもちゃやら服が散らかってるくらい、ご飯なんて別に何でも良いじゃんね。洗濯機も昔の二層式じゃあるまいしボタン一つ、台所の洗い物は私元々好きなんですよ。

こんな事ぐらいで奥さんの負担が軽くなるなら旦那がやれば良いじゃんと思うわけだけどね、重要なのは私が「手伝ってあげたい」と思う事。こう言うとね、「何様なんだよお前手伝ってあげたいって何で上から目線なんだよ」とか「子育ては夫婦でやるもんだろクソが」とか「こいつクズ過ぎて奥さん可哀想」とかまぁ色々言われるでしょうよ。しかし私は普段から純粋にウチの奥さんの事を「手伝ってあげたい」と思って手伝うわけです。

それは、自分より私の事を考えてくれてるからに他ならない。「仕事で疲れてるだろうからそんな事やらなくて良いよ。」と言ってくれる。となるとですね、手伝ってあげたくなるんですよ。役割分担とかじゃなくてですね、思いやりなんですよ。普段から「あれやれ」「これやれ」「何で出来ないの?」「私疲れてんだけど」「これはあなたの役割でしょ?」なんて言われるとですね、「は?俺だって仕事してんだけど?」ってなるよね。人間だもの。

私は「どっちの方がしんどい」なんてものは無いと思うんですよ。二人共しんどい。二人とも超しんどいよね。でもやらなきゃいけないわけじゃないですか。じゃぁ二人でその「やらなきゃいけない事」を押しつけ合うのではなく、「俺がやるから置いといて良いよ」「私やるから良いよ」と取り合えば良い。二人とも疲れてたらやらなきゃ良いんですよ。2~3日部屋が散らかってても死ぬわけでもあるまいし。

相手を思いやること。思いやりを見せ合う事。それが根本だと私は思います。

 

自分が欲するならまず与えよ

 

優しくしてほしいならまず自分が優しくする。手伝ってほしいならまず自分が手伝う。これは私の営業理念でもあります。

 

 そして今事務所でカップ麺食い終わりました。カレーワンタンタンメンうまい。ごちそうさまでした。

 

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