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おっこちょこいのブログ

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

この世に肯定出来る不倫など絶対に無い

雑記

http://blog.kaerucloud.com/entry/furin 

読んだ。私は不倫絶対ダメ派なんですよ。どれくらいダメかと言うと「痴漢アカン」くらいダメ。こういう浮気にちゃんねるまとめみたいな胸糞悪い話はもっとダメです。読まなきゃ良かったと後悔してますね。きっつー

私はですね、別に聖人君子のような感覚で貞操が云々、倫理が云々という話で不倫を批判しないのです。愛がとか恋がとか精神がとか割とどうでも良いです。何がそんなに嫌なのか。それは「ある一定の幸せを担保しながら、完全に悪いと理解しているソレを更に得ようとする腐った根性」が好きではない。欲張りなんです。私の感覚で言うと。

この話の場合、「優しい」が全面に出ていて、確かに優しくていいヤツなのかも知れないけど私は優しいとは思わない。嫌な言い方をすれば離婚しないことで色んな意味でのリスク回避をしてるんじゃないのかな?と考えてしまう。この状況で男も女も離婚しないという判断は全く理解出来ない。優しさとは甘えではなく厳しさであると私は思う。

あとよく聞く理由の一つとして「子供のため」というのがあるけど、こんなに完全に夫婦関係が破綻しているのに子供のためになっているとは考えにくい。子供をナメちゃダメだ。ウチの3歳のチビでも、我々夫婦が喧嘩をしていれば微妙な空気を感じ取る。悲しそうな顔をするし3歳なりの気遣いをする。冷めきった親のやり取りをずっと見せられる子供の気持ちを考えると残酷の一言だよね。

不倫をすれば周囲が不幸になる。当たり前だよね。私はボロボロになれば良いと思っている。した方もされた方も。それは嫌悪感ではなく、不倫をすれば相手も子供も自分の家族も不幸でボロボロになると「不倫をする方は」分かってなきゃいけない。やるならそれを理解した上で、周囲の不幸を最小限になるよう、自分達のケツをちゃんと拭けないとダメだ。ケツにウンコ付けてる奴らが多すぎる。子供の不幸を嘆くのならその不幸がなるべく最小限になる方法を探すべき。それが子供に対する優しさだと思うのよね。

それぞれの問題はケースバイケースでそんなに簡単じゃないという意見もあるだろうけど、複雑に考えているのは本人達。どんな理由があろうとも不倫はした側が絶対悪、そして離婚。すごくシンプル。離婚が出来ない理由なんてほとんどが自分達の保身だと思うけどね。相手を許せるなら許せば良い。ここで一番の聖人君子的な意見は許せる事なんだろうけど私はそんなに人間出来てない。

誰にどれだけの負担が掛かるのか。それを考えれば不倫なんて出来ないし逆に言えば不倫をする奴はそんな事考えてないからするんだろう。このブログの主人公は言わばサレ夫なわけだけど、不倫相手と良好な関係を続けているならクソ嫁と別れてその人と結婚した方が私はシンプルで良いと思うけどね。ちゃんと軌道修正して幸せになって欲しいなぁと思いますよ。同じ元サレ夫としてはね(笑)

いつもの読者の方々なら分かって頂けると思いますが、これは上記ブログの批判記事ではありません。いつもの如く私ならこう思うなぁという事をつらつらと書いただけであります。気分を害された方がおられたらお詫びを申し上げたいと思います。

私がこの記事で申し上げたい事はただ一つ、ぶりっ子好きの私は小倉優子を全力で応援したい。ただそれだけであります。

 

かしこ