ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ。口癖は「えー、そんなの別にどっちでも良いんじゃないの?」老害発言の説明文多し。

見えない境界線から見えてくる下心

例えばお客さんとか同業他社とか関連企業とか。少し離れて見てみると大体コミュニティが出来上がってるよね。このお客さんはこことここの業者使ってんだなとか、あそこが入ってるなら抱き合わせでここ入ってんだなとか。みんな素知らぬ顔をしながら、さも群れてませんよという顔をしながらテリトリーを死守しようとしている。こちらが知らずに入って行こうものなら大変だ。やれルール違反だの暗黙の了解だの。だから営業力より「空気を読む能力」が売上に繋がる案件もある。人間関係や人の繋がりを読む作業だね。かなり高度だけどこれを上手く利用すると、思いの外簡単に物を売る事が出来る。この売り方は40代以上の人脈を使った営業方法だよね。

この見えない境界線はプライベートの人間関係、そしてここ「はてな」でも存在するよね。最初は分からないけど、コメントやブックマーク、スターなどを見ているとうっすら見えてくる。この人とこの人仲いいんだなとか、あの人はあの人嫌いなんだなとか。Twitterなんかでも、へぇ〜ここ繋がってんだなとか。となると仕事と同じでどこに近づけば良いのか、誰を巻き込んだら得するのが見えてくる。そしてそういう動き方をしてる人もやはりいる。そういうのをジーッと見てると、更新が億劫になるね(笑)

まぁそんなもんは自由だし何でもやりゃ良いんだけどさ。ブクマカがよく言ってる「ブログ書くやつはバカ」というのが結構ジワジワ分かってきたというか何というか。さすがにバカだとは思わないけどね。書く意味というか、私はブログに何書いてんだろなんて考えちゃいますよね。ブログを書く私、ブログを書く他の人、テリトリー、ジャンル別の体制と個人、アクセス営業、アフィリエイトのテクニック。最初は「書きたいから書くんだ」と思ってましたけどね。別にブログで金が欲しいわけでもなく、誰かに聞いてほしいわけでもない。寂しいわけじゃないから特に群れたくもないしそんなとこに神経使いたくない。 

そんな意味を考えながら、また無意味な文章書いていくんでしょうけども。