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おっこちょこいのブログ

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

ハミチンは絶滅するのか

半ズボンから短パンと名称変更されて久しい。我々が子供の頃は約8割、いや9割と言っても過言ではなかろう。一年中半ズボンであった。半ズボンと言ってもお洒落なやつではない。ホットパンツに近いアレである。ホットなアイツである。

あの厳しい寒さの1月・2月でも、である。今そんな事をすればやれ虐待だのネグレクトだの言われるだろう。しかし我々は至って普通。寒いのは寒い。当たり前だがそれが当たり前であり、長ズボンなんてものはハイカラ甚だしいものであった。小学校高学年になって初めて、レベルアップして初めてそのアーマーを与えられるのだ。

先日ウチのチビがお洒落なバーバリーの短パンを履いているのを見てふと思ったのだ。最近あの半ズボン履いてる子いないなぁと。別にアレが機能的でも動きやすいわけでも無いから別に良いっちゃ良いんだけど今の子供はあの「ハミチン」の恥ずかしさを知らずに大人になるんだなと夕日を眺めながら思った。

 

「ハミチン」

 

あの誤魔化しようのない恥ずかしさはとんでもないものである。タマ〇キンがチョロッと出てるぐらいならまぁ笑えるが、強者になるとチン〇コが出ている。チン〇コが出ている?おい、何故気付かないのだ、チン〇コが出ているぞ斉藤、とよく思ったものだ。

あんなに面白いものが子供の世界から消える。子供の頃に、しかも半ズボンを履いたものにしか与えられないその称号、その面白いものが短パンによってかき消される。ウチのチビからの執拗なまでのカンチョーを受けながらそんな事を考えていた。