ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ。口癖は「えー、そんなの別にどっちでも良いんじゃないの?」

自由や幸せや金とは何なのかを考えてみた

プロブロガー達が声高に叫ぶ自由。それは何なのか。どんなのが自由なのかな?と簡単に箇条書きにして考えてみると、

・ 必要最低限以上の収入があること

・ 誰にも指図されない環境であること

・ 誰にも監視、拘束されない環境であること

という感じだろうか。法的なルールや監視を除けば私は上記項目を全てクリアしている。なので自由である。もちろん仕事をしなければ収入は無いので、しないといけないけれども、ノルマであったりペースなどは全て自分自身でコントロール出来る。一般的なサラリーマンのように決まった拘束時間は無い。休もうと思えばド平日でも休めるし。やろうと思えば夜中でも土日でも仕事をする事は出来る。そして何より仕事は好きでやっている。有難い話だ。

そしてプロブロガーの言う自由という概念も似たようなものだろう。アフィリエイトで定期収入を得ながら初心者ブロガーに虎の巻を有償でバラ撒き、更にはサロンやセミナーなどの勉強会でモチベーションを維持させる。フリーランスという聞こえの良いよく分からないカテゴリに属しているが、ただの個人事業主であるから誰からも指図を受けること無くド平日の昼間から肉焼いてビール飲んでまーすという記事が金になるのである。自由だー。

私も自由、彼らも自由。さて何が違うのかを考えてみよう。私は環境負荷を和らげながら、とある業界・企業の経費を機械や設計で下げるという仕事をしている。利益率もそこそこで何よりお客さんが両手を挙げて喜んでくれる。これは金には変え難い達成感や満足感を得ることが出来る。多少利益が薄くてもお客さんが喜んでるからまぁ良いやという具合だ。自分が思い描いた設計通りの結果を見るだけでアドレナリンドップアア・ジュ…ン…ジュワアアアアである。

対するプロブロガー。アフィリエイトなんかのテクニックもそうなんだろうけど、お客さんは初心者ブロガーという事になるのかな?プロブロガー達はいつも「幸せ」を連呼しているが、果たしてお客さんは幸せなんだろうか。全てとは言わずとも、大半のお客さんが儲かっているなら少しは幸せなんだろうけど儲かってんの?「釣りタイトルで(σ゚∀゚)σ  ゲッツ!!wwwwwww」なんて量産型ザクはよく見かけるけど。カレッジに来たら殆どの人が月収100万とかになってるならへぇ〜って思うけどね。やりたくはないけど。ブラック営業会社とかでよく見る、収益上がらなかったら「出来ないのはお前が悪い」「やり方が悪い」「そんな事言ってない」とかだったら最悪だね。無いとは思うけど。

結局、「自分達が幸せになる為に対価を得ようとする」のか、「お客さんを幸せにした結果対価を得た」のかで考え方としては全く違うと思うのですよ。金を先に考えるのか後で考えるのか。これは人それぞれ考え方が違うので非常に難しいんだけど、私はスタート時点で金の臭いがすると、買う方でも売る方でも萎える。金の臭いをさせる話し方ってある。でも先に金が立っても「コンテンツがその金に着いてきてる」なら問題ない。面白いであったり便利であったり役立つであったりうわこれすんげえエロいやんであったり。金の臭いよりコンテンツの価値が同等以上であれば全く問題ない。まぁ本人達の自由だからやりたきゃやりゃ良いんだけど、あんまりそういう詐取的な事ばかりやってるとね、年取ると顔に出ますよ。これ本当。やっぱね、我々ぐらいの年齢になると、ちゃんと幸せをバラ蒔いて対価を得た人の顔と、自分の欲に忠実な人の顔は一目見れば分かりますよ。そういう顔にならないようにね。金は人の顔を変えるのです。

 結論:自由は作ろうと思えば誰でも作れるし幸せは考え方で受ける恩恵が違う、そして私利私欲にまみれた私の顔はイビツに歪んでいるので顔出しブログは出来ませんという事で今日は終わります。