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ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

昨今のアダルトビデオ業界の熟女ブームについて

今日職人と昼飯を食いながら話していたのは、「最近アツいAVとは」である。いつも職人とワイワイ話す内容のレベルの低さと言ったらそれはもう小学生のウンコチンチンレベルである。やれ性病うつされただの、やれ飲みすぎて鼻からゲロが出ただの、やれタバコにタバスコ混ぜられて吸ったら死にそうになっただの。バカである。しかしそれが良い。私は彼等と話している時が童心に帰れる唯一の時間だ。そしてそこで童心に帰っている人間全てがアラフォーである。大丈夫か日本。

話を戻そう。最近のAVは熟女がアツいらしい。私も先ほどググってエロサイトを覗いて見たのだがなるほどかなりのバラエティーに富んだ女優がいるようだ。中には飛田新地の妖怪通りで見たような気がするニューカマーもいるようだ。趣味趣向は人それぞれである。頑張って下さい。

その熟女サイトを見ていると何だか懐かしい感覚に陥った。そう。ここでも童心に帰ったのだ。何故なのか。我々の青春時代にも確かに熟女モノは存在していた。「団地妻の~」であったり「義母の誘惑~」のソレである。しかしその当時の熟女モノなんてものは、到底熟女とは呼べない物が多かった。女優が若いのだ。どう見ても30歳前後。こんなモノは熟女ではない。そこにそそる物など無かった。

話をもっとタイムスリップしてみよう。小学生ぐらいの時に道端に捨てられているエロ本、そうビニ本である。このビニ本に掲載されている裸の女優はまさにソレ、そう熟女であった。そのビニ本を友達とドキドキしながら、表現し難い罪悪感を感じながら見たあの記憶が、熟女サイトを見てフラッシュバックと共に私を覚醒させたのである。

熟女ブームは多分、若い世代ではなく我々以上の中年世代が底上げしてるのだろうと予測した。その懐かしさと共に込み上げるエロティシズムと罪悪感。我々はその熟女ブームに、エロを求めているのではなく童心に帰る術を探していたのかもしれない。

 

注:ただのマザコンの変態とぶった斬るのはおやめ下さい。