ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

交通違反する奴はずっとし続けるし交通事故する奴が事故を起こしている

今日は朝から現場なので朝5時半起き、6時過ぎに迎えに来てもらって家を出て現場に向かっている。通常ならこんな早朝の高速は混んでいないので約40分で到着だ。しかし7時半の今、まだ現場に到着していない。事故渋滞である。こんな早朝に事故渋滞である。私の早起きはここで終了。本当に起きたの?ぐらいの勢いで私の早起きは無しンゴになった。

私は事故渋滞に逢う度に常々思っているのだが、この世の交通事故は全て「事故を起こす奴」が事故を起こしているのだと思っている。もちろん事故を起された人間はそこに含まれない。そしてこれからも「事故を起こす奴」は事故を起こし続けるのである。

「疲れていたから…」「テレビを観ていて…」「足元に落としたものを取ろうとしたら…」「よそ見をしてしまって…」「サイドミラーを見てなくて…」「ポケモンにGo!って言われた気がして…」

「事故を起こさない人間」は事故を起こさない。疲れてヤバいなと思ったらちゃんと休憩するし何か落としても運転中に取ろうとは思わないし安全確認は無意識にやっているしポケモンの幻聴など聞こえない。事故を起こさない人間は無意識にちゃんと運転に集中し気を付けようと思わなくても無意識にちゃんとしているのだ。

これは交通違反も同じである。路上駐車で切符切られた人間はいつも「ちょっと置いてただけ」などと宣うが、ちゃんとした人間はちょっと置くだけでも駐車場を探すしスーパー玉出の前に横付けで車を停めたりしない。シートベルト、信号無視なども同じである。

事故や違反はこれからも、起こす奴が起こし続ける。これは治らない。起こす奴なんだと認識してくれ。言っても無駄だから起こす奴には気をつけてくれとも言わない。

そして早起きして偉そうにこのブログで発言している私は事故など起こした事が無いし免許はゴールドであるが二年前にスピード違反で白バイにウーウーされている。

 

「ちょっと急いでたんです…。」