ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

敵を作って金を得るビジネスモデル

私はそんなものは存在しないと信じて今日まで営業活動をしながら生きてきた。敵を作ることなど得策でも何でもない。しかしながら擦り寄っていく必要はない。合う合わないは誰にでもあるし、そこをわざわざ胡麻擦りをすることはない。自分に見合った利益があるなら別の話だが敵なんてものは少なければ少ない方が良いに決まっている。

ここインターネッツ、ブログの世界は違うようだ。嫌われる勇気とかいう本があったような気がするが、それを地で行く人達が実に多い。例えばホメオパ王やキャンピング王子。もちろん味方も沢山いるんだろうけど、あまり見えて来ない。アフィリエイトなるものでアクセスを稼いで収益を得ているんだろうけど、詳しくは私は知らないし興味もない。

今はそれで収益、金を掴んでいるのであれば問題ないんだろうし勝手な話ではあるが、こんなビジネスモデルが本当にずっと続くの?というのが私の正直な思いである。私が人の気に触る事ばかりを吐きながら敵を作っていけば、もちろん会社の存続なんて不可能。すぐに立ち行かなくなるのは目に見えているし、私の業界に限らず他の業種、プライベートさえ無茶苦茶になるだろう。しかし彼らは顔と本名?を出してそれをやってのけている。私の感想はただただ「すげえなコイツら」である。

わざとなのか、普通にしてるのに敵が出来るのかは知らないが、どちらにしても良いことなんて何もない。私が彼らを見て思うのは、目的が「金」そのもので何を言われても何も感じない不感症のモンスター。私はああいう人達がああいう形態で金を掴むことが出来るシステムが恐い。敵を作りながら金が掴めるシステム。

働くということ、お金を貰うということはどういう事なのか。自分ではない誰かの、社会の利益を生むことで得るお金の価値。金は金だという考え方は寂しいし、私は多くの人達となるべく敵ではない関係性を作りながら、助け合いながらこれからも生きていきたい。

長くなったけど要約すると変な人達だねってことですありがとうございました。