ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ。口癖は「えー、そんなの別にどっちでも良いんじゃないの?」老害発言の説明文多し。

ブログなんてものは私のただの独り言

私がブログでも書いてみようかと思ったそもそもの理由は、どこかで広告収入なるものを知り、自分の文章って幾らぐらいになるんだろと思った事がきっかけだ。アドセンス関連のブログを読んで広告の貼り方を勉強し、そしてブログを書き始めた。去年の11月くらいからだからもうすぐ1年。当初は毎日更新しようとか、人の目を引く話題無いかな?なんて事を考えながら記事を書いており、とりあえず月に3万PVが最初のボーダーらしいからそれを目標にやっていたが半年くらいには達成した。金額は幾らなのか。平均で月1000円。

 

よし。どうでもいい( ˘ω˘ )

 

私の文章は月1000円だ。これが知りたかったので、もう「ブログの事を考えてブログを書くことを辞めよう」そう思った。最初から金を稼ぐことが目的ではないのだから、30〜50ぐらいのブックマーク欲しさに「ブログっぽいブログ」を書くのは苦痛であり楽しくない。燃えるか燃えないかなんてどうでもいい。他人が読んで、面白ければ人は来てくれるし面白くなければ人は来ない。単純な話である。

 

「前に出ようとしてる」のでない。面白い人は「読んでいる人達に担がれて前に出ている」のだと思う。

 

色んな人達の文章を横目に、教室の隅の方で私はただひたすら独り言を吐き出し、たまに誰かが声を掛けてくれるこの感じが今は心地よい。何十万PVやブックマークが羨ましいとは思わない。その数値やブクマの数は書く側が考えコントロールする事ではないからだ。

可愛いは作れるかもしれないが、面白いは作れない。書く側と読む側が向かい合って初めて面白くなるんじゃなかろうか。そんなしちめんどうくさい事に注力などせず、私はこれからも書きたい時にブツブツと独り言を繰り返すとしよう。