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ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

期待しないというポジティブ思考

私は小さい頃から過度な期待はしない。例えば友達みんなで集まってお菓子が人数分無いとしよう。普通子供ならジャンケンなり喧嘩なりして取り合うものだし私以外の友達はそうしていた。私はいの一番に「俺いらないよ」と意思表示していた。何故だかは分からない。そういう場面では、気が付けばいつもそうしていた。それは大人になった今でも変わらない。

 

「僕いらない。」

 

過度な期待は絶望に変わる。今はそう思っている。目先の利益になるべくエネルギーを使わないように。成れば人一倍喜べば良い。決まるまでは無いものとし、その無いものを欲しがらない。手の上に乗った物が全てである。手の上に乗る確率を上げるために一生懸命努力をする。

先日ウチの子供が同じようなシチュエーションで「僕いらない」と言っているのを見た。そうか。似ているな、と思った。しかしどうなんだろうか。この考え方が正解なのかどうか、私は言い切れない。傷つくし余計なエネルギーが必要なのを私は知っている。

どう教えようか。まだ私にも見えていないのにどう説明しようか。最近はそれをいつも考えながらチビのほっぺたにカブリついている。