ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

狂人は意外と身近に沢山いる

え?!まさか?!あの人が?!という言葉をよく聞く。私の身の回りにも詐欺で捕まった人間や痴漢で逮捕された、横領して失踪したなどという話は腐るほど耳にする。その時に必ず皆が口を揃えていう言葉がそれである。

私は人間観察が趣味なので、その手の話を聞いても「やっぱりな!」とは思わずとも「ふ〜ん。」程度には気付くことが多々ある。それは何かと言うと、単なる「違和感」だ。あれ?と思うだけ。

別にその時にどうするわけではないが、気を付けるに越したことはない。信用のパーセンテージを下げるだけである。その人間と関わる何かの決断を遅らせる、もしくは断わる。別にその人間が私から離れても死ぬわけじゃあるまい。単なる「違和感」から離れる。それだけである。

現実社会でもここインターネッツの世界でも騙した騙されたは沢山ある。文章だけでは見えにくい場合も勿論あるが、やはりこの「違和感」を感じるブロガーは沢山いる。そして人が離れるのを恐れてブログやWebの世界、その「違和感」を持つ人間に依存する人を見かける。

何をそんなに恐れているのだ。ここインターネッツなど所詮嘘ばかりの偽りの世界ではないか。その情報に嘘も真実も関係などない。それはただのエンターテインメントであり、参考にはすれど信じ込む事など一つもない。信じるのは今自分の目の前で起こる事実だけだ。

そういう私も狂人の可能性は多々ある。何も全てを信じる必要はない。必要なのは距離であり、違和感を感じる感覚であり、依存しない心である。

 

という事をケツ掻きながらスマホ片手に書いてたのでもう寝ますおやすみなさい。