ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ。口癖は「えー、そんなの別にどっちでも良いんじゃないの?」老害発言の説明文多し。

最近心の弱い人が多い気がする

そういう人を目の当たりにすると「宗教に頼れば良いのに」私はいつもそう思っている。とは言っても私は宗教家ではないし専門家でもないし特定の宗教を信仰しているわけではない。興味はあるので本を読んだりはする。そこで考え方やその宗教が言いたい事を自分に取り入れ消化している。

私の宗教の捉え方は、神様が云々やら信じればどーのこーのではなく、苦しいことを少しでも楽にさせてくれる考え方であり、恐怖を和らげる知識である。だから特定の、どこどこの神がというものは無い。色んな宗教に触れている。そして良い言葉に出会った時心が楽になる事が多々ある。

興味はあるので、勧誘の話を聞いたりしているわけだけど、私の心を打つ営業マンは今のところいない。であるから特定の宗教には入らない、いや、入れていない。信じれば報われるとか願いが叶うとか言う奴らが殆どだからである。

宗教というものは、もっと本質的に人を助けることが出来るはずなのにと私は思っている。如何せん勧誘している連中に胡散臭い輩や白目を剥いた人間が多すぎる。もっとちゃんと理解してちゃんと説明すれば良いのにといつも思う。

心の弱い人は本でも何でも良いから少し宗教に触れれば良いのではないか。でも絶対に変なのには引っ掛からないように。宗教と言えど依存してはダメだ。ちゃんと距離を取りつつ、教えを覗いてみるのは私は「アリ」だと思う。