ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

これ以上出ないというほどの大きな叫び声は乱雑な頭の中を空っぽにする

はてな界隈では瞑想が流行っているようだ。静かに目を閉じて心を空っぽにする。多分瞑想には訓練が必要だ。私は瞑想では心は空っぽにならない。雑念や邪念、苦悩や痛みは慣れない瞑想では消えない。

皆は叫んだことがあるだろうか。叫び声。そう。言葉にならない、とりあえず大きな声で唸り声からのうあ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あsdfghjkl;:あsdfghjkl;:」あsdfghjkl;:あsdfghjkl;:

私は15年前まではやっていた。やっていたと言ってもその辺であsdfghjkl;とやっていたわけではない。パンクバンドをしていたのでその時に頭の血管が切れるほどに、喉が切れるほどに、涙と涎が垂れるほどに叫んでいた。いつもマイクを通さないから客席には聴こえない。聴こえなくてもよい。客や地面や天井に向かって身体中の穴という穴から汁がでるほどに叫んでいたのだ。演技でもなんでもない。ただただベースの弦を殴りながら叫ぶ。届かなくてもよい。それが自分の音楽だと思いながら暴力的な音を出していた。

そうするとどうだろう。身体の中のものが全て出る。終われば何もない。真っ白。酒もドラッグも何もいらない。簡単だ。叫べば良い。遠慮するといけない。思いっきりだ。目玉が飛び出るほどに。やった事が無い人は一度やってみれば良い。今はカラオケボックスという便利なものもある。どデカい音を出してマイク無しで気が狂ったようにあsdfghjkl;くぇrちゅいおp@と叫んでみると良い。思いっきりやればほぼ黒く渦巻く汚いものが出ていく。

我慢して溜め込んで気が狂うよりも、気が狂う前に気が狂ったように叫ぶ。ここ最近、一般的なサラリーマンとパンク野郎、交互に顔を合わせる機会があるが、一般的なサラリーマンの方が気の触れた発言をするのをよく見かける。パンク野郎の方が真面な事を言っている。見た目だけで言えばサラリーマンの方が社会に順応しているように見えるが果たしてどうなんだろうか。

最近、色んな人を見ながら、気が狂っているのはどっちなんだろう、と考えてしまう。