ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

結局互助会云々の話って「インターネットを愛する人」と「インターネットに興味ない人」の戦い

まぁタイトルで完結してますね。この手の話題があればジッと観察しているのですが、最近はそういう事なんだろうなぁなんて思いながら見てます。記事が面白いとか面白くないというのは主観なので一概には言えませんが、記事の熱量は読んでて分かりますよねぇ。情熱っていうんでしょうか。私はインターネッツ詳しくないのでASPやらSEOやら言われても分からんのですが、一応ググって広告だけは貼り付けてんですけどね。まぁその後は放ったらかしですよええ(笑) オッサン分かんないし調べるのも面倒だし。

見ていて思うのはですね、「金ありきの人」と「金は後から付いてくる」って人は読んでて分かるのですよ。「金ありき」の人のブログって手法やテクニックばかりで熱量(エネルギー)が無いのに「それ」を前に置く。「金は後から付いてくる」人ってテクニックは勿論使ってるんでしょうけど、それを前に置かないのですね。まずコンテンツや文章の質を上げようと努力されている。それって読んでる人は見えますよね。二つとも見えるんですよ。

私が現実社会で仕事をしていて、「ただ売りたいだけ」の奴は相手にしない。やはり「内容」や「サービス」について真剣に考えてる人から買いたいしお付き合いをしたい。目の前のコイツは「金を先に」考えているのか「金を後に」考えているのかが分かるのだ。それを単純にビジネスだと捉えて気にしない連中の末路は悲惨である。今目の前の人間から「信用」を勝ち取れるか否か。それは「金」を先に考えるか後に考えるかで振り分けられる。

結局そういう思考の下で「インターネットに興味のない人」がテクニックを駆使して記事を放つ。それを目の当たりにした「インターネットを愛する人」達がカチンとくる。見れば分かるからだろう。熱量は文字数や文章・ブログの作り方ではない。

私も例にもれず「インターネットに興味のない人」に含まれる。ただ一つ言いたいのは、「セコい方法」で金を稼ごうとはしていないという事だ。では何故ブログなどしているのかという問いにはこう答える。

「ここでしか見る事の出来ない人間が見れるから」

そうだ。妖怪ウォッチならぬ人間ウォッチが趣味の私はここはてなでかなり楽しませて頂いている。そこで茶々入れ程度に記事を更新する。こんなに個性的なウェブサービスは他にはないだろう。芸能人なんて笑福亭鶴光ASKAぐらいしか思い浮かばない。博多大吉なんて最新記事が274日前である。大吉よ。正解だ。こんな所で文章なんて書くとロクでもない事が起きるのは目に見えている。

ウェブジャンキーと金の亡者の殴り合いは見ていて飽きない。