ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

担保しながらカッコつけてるのが一番ダサい

失敗した時に「もうちょい真面目にやっときゃ良かったよおwwwwwwww」などと言ってる輩が最近多いね。こうやって自ら口にする奴はまだマシだ。普段からやる気が無いような振る舞いをし、あたかも自分は全く力を出していないという白オーラを常にモワモワさせて単発で終了した時の為に伏線を張っている。私はこういう輩を見ると悲しくなる。何かを一生懸命やって「失敗する事が恥ずかしい」と思っている奴だ。

私はコケようが頭打って血まみれになろうがレインボーオーラが単発で終了しようが、やれるだけ攻めている奴が好きだ。失敗すりゃ全力で謝れば良い。全力でだ。そもそも一生懸命やらなければ一生懸命謝れないだろう。頑張ってない奴は必ず他人のせいにする。そしてそれは態度や顔に出ており、周囲を不愉快にする。私は悲しくなる。

「ヒント」というものは誰にでも公平には訪れないと私は思う。毎日四六時中、その事ばかりを考え、悩み、繰り返し実行する者にのみ「それ」は閃く。他人任せでフワフワと見せかけだけの環境に身を委ねている人間には、本当の「閃き」など無い。私が今まで見てきた「そういう人間」は、他人の閃きを自信満々にアレンジ(パクリ)している。バレてますよあなた。

意味無くただ頑張れなどと私は言わない。一生懸命頑張っているのに成果が出ない人は大体頑張り方を間違えている。どうするのかは簡単だ。周囲で上手くやっている人を真似れば良い。色んな人をよく見て、良いところをどんどん真似る。私も「うわ!これ良い!」と思うものは徹底的に真似した。色んな人のコピーをして自分の癖を作る。

まずは周囲に可愛がって貰えるように頑張る。そうすればみんな教えてくれる。分からなければ聞けばいい。社内からも取引先からも可愛がってもらうには自分はどう頑張るのか。

頑張る奴をバカにする人間が高笑いする世の中などクソだ。「一生懸命」が人の心を打ち、「一生懸命」に人は助けてくれるのだと私は思う。

 

注意:お前いつもブログ一生懸命書いてねえよなと思った人が多数いそうだが心の中に留めておくように。口に出しちゃだめ。