ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ。口癖は「えー、そんなの別にどっちでも良いんじゃないの?」老害発言の説明文多し。

相手に気を遣わせる人間ってリアルでも一定数いるというお話

例えば、

 

おちょいさんの事好きですよ(ニッコリ

 

と言われたとする。普通は好きか嫌いかで言えば好きと言ってくれてんだろうなぁと受け取る。好きが50嫌いが50だとすると、私の心の中の電流値の針は好きの51を指す。嫌われてはないんだな程度の解釈。好かれてる!!!などとは微塵も思わん。

 

おちょいさん頭の回転早いですよね(ニッコリ

 

でも同様だ。その針は頭が良いの51を指している。だから自身では頭が良いなんてことは全く思わない。所謂社交辞令というやつである。しかしながらこれをその文字通りに100で受け止める人間がリアルでも沢山いる。人間ウキウキウォッチングが趣味の私から言わせると取扱注意である。

 

あの子俺の事好きなのか~、俺頭良いってしょっちゅう言われんだよな~等々。人間ウキウキウォッチングが趣味の私が思うに、この手の人間は高確率で冗談が通じにくい。バカじゃないのwwwwwなどというジャブに、いちいち機嫌が悪くなったり怒ったりする。なのでこちら側としては「えええ....これダメだったの?....」である。こうなると機嫌を伺いながら話すか遠ざかるかのどちらかになってしまうのだ。

 

そういう勘違いの積み重ねで無駄にプライドが高くなり、気持ちの良い言葉にしか反応しなくなれば相手は思ってもいない気持ちの良い言葉しか発しない。それをまた真に受けて舞い上がる。完全に中毒患者である。そして周囲は気を遣いだすのだ。心の距離は100km。話す距離は近くても分かり合う事は出来ないし、その時すでに相手の否定的な言葉は拒否している。

 

大事なのは、たま~に出没する本当の事をいけしゃあしゃあと言う人間。人間ウキウキウォッチングが趣味の私が見るに、上記勘違い人間はいけしゃあしゃあ人間に出会うとすぐ逃げる。逃げちゃだめだ。相手が何を言っているのかをしっかり聞いて違うなら違うと反論すれば良いし、もっともだと思えば反省すればいい。問題は気持ちの良い言葉に溺れて考える事を止める事である。

 

自分の悪い所を指摘してくれる人は良い人だ。逃げずに大事にした方が良い。私も沢山指摘してくれる人にもっと出会いたいしもっと怒られたい。心の一番奥の少しでも触られると激しい痛みのある部分をオラオラと踏み潰されてこそ強くなるのだ。ふはは、ふあははははははははははははははははははは効かぬ、効かぬのだ!!!

 

ちなみに私の心の一番奥の少しでも触られると激しい痛みのある部分は「ちょっとハゲてるね」である。触んなよ貴様ら。頭皮見られるだけでヒリヒリするぜ。