ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

はてな村の小さな小さな闇(完結編?)

「眠れる獅子を起こしてしまった」

まずそれが第一の感想だ。最初に断っておくが今から展開するこれはプロレスである。id:elve さんには何の恨みも無いし私は彼女の書く言及記事が好きだ。彼女も本気で私を叩こうと思っていない「はず」だ。なので彼女が思う「気持ち悪い」について返事をここで書いてみたい。正直少し悩んだ。この件について私がずっと思っているのは「基本的には第三者」であるということ。私が直接この件の主役明恵氏に愛を叫ばれたわけでも嘘を書かれたわけでもない。しかしながら完全な「外野」ではないという自身の考え方で「関係ない立ち位置」を取りながら私の考え方について言及記事を書いたりツイートをしていた。これらは彼女の記事にある「プークスクス」ではないとここで断言しておきたい。スルーしようか悩んだのだが、elveさんのあの記事で終わってしまえば「被害者 < 明恵」という印象、「相手に嫌な事をされたけど数人で集まって悪口を言ってやり返している嫌な連中」という印象を与えかねないのでここに記録する。「反省したフリをする悪い奴」が「本当は良い奴なのに」という印象の格上げは個人的には嫌悪感を抱くし、被害を受けた人達が今加害者になりそうな空気は絶対に許せない。明恵は覚悟した方が良い。

 

elve.hateblo.jp

私が明恵についての件の関わり方について簡単に説明しておこう。

 

【第一の章】

199X年、とある女性ブロガーから明恵氏について相談があった。怪傑オティンポゥなどと宣ってる私に何故相談してくるのかは不明だが何かが引っかかったと思われる。私ならこんなブロガーには絶対に相談しない。そこで聞いたのは「明恵氏のメッセージが少し恐い」という内容だった。聞くとまぁまぁ酷い内容だった。大切なのでもう一度言う。「まぁまぁ酷かった」のだ。ここでいう酷かったレベルはこれを読んでいる人達に想像を任せる。私ももう42年生きている中での「まぁまぁ酷かった」事案だ。そこで私は「遊び半分で私が言及(喧嘩)しようか?」という提案だったが、もう関わり合いたくないし私に迷惑がかかるからやめてほしい、聞いてもらえただけで少し楽になったとのことだったので話は終わった。その時に書いた記事がこれだ。

kopelani.hatenablog.jp

ここから私の明恵氏のヲチが始まる。この記事を書いたすぐ後に明恵氏からの読者登録が外れた。

www.logosuemo.com

 

【第二の章】

ヲチしている中、ある女性が登場する。彼の東京旅行を案内するid:mari1216 さんである。私はこの時は別に穿った見方をせずふ~ん程度であったが、自体はすぐ急変する。明恵氏が突然恨み節ともいえる記事をうpする(削除済)。それに憤慨したマリさんが反論記事をあげる(削除済)。そこからお互い怒涛のラッシュで斧を投げ合うわけだが、明恵氏に関する事情を少し知っている私は「コイツまたこんな事してんのか」とヲチを続けるが突然のブログ辞めます宣言。私の疑問は、自分が悪くないのであれば何で辞める必要があるんだろうという疑問。そしてこの記事を書く。

kopelani.hatenablog.jp

kopelani.hatenablog.jp

 

【第三の章】

まぁ辞めたんだったらこの話はもう収まるだろうと思っていたのも束の間、明恵臭がぷんぷんとするアカウントが登場。見ると愛の告白はしていないもののどこからどう見ても明恵氏。言うなればドラえもんパーマンのヘルメット被りながら「パーマンです」と言っているようなものだ。いや貴様はパーマンではない。ドラえもんだ。そのアカウントでは何も害のない更新が続いていた。私も転生したのであれば放っといても良いんじゃない?的なスタンスでいた。ロゴスエモ?で仲の良かったブロガーに手あたり次第ブコメパーマンの仮面を被りながら投入し、読者数を獲得していく。私はしばらくヲチは続ける。

 

【第四の章】

平和な日々が続いていたある日、ついにその日は訪れた。何と明恵転生アカウントがマリさんのブログにコメントを投入。

怪傑オティンポゥって、俺のことじゃないよね?元メル友の二人が同じ敵を倒すとか言っているのを見ると怖くなるんだけど。大丈夫だよね?

これを見た私の率直な感想は「何でコイツ黙ってられないんだろう」である。そこからマリさんとTwitterでのやり取りがまた始まる(ブロック及び現在鍵アカで閲覧不可能)。ここでも明恵氏は「俺悪くないでしょ?あんたも自分に対して殴ってきたでしょ?酔ってたら何しても良いの?」的なワケの分からない言い分を展開していた。黙ってりゃ良いのに。

 

これが大体の流れである。そしてそこからはelveさんの記事の通り。elveさんが引っかかっている(気持ち悪い)部分は「何故本人に直接言わないのか」そこに尽きると私は思っている。そこは私の考え方だけであるわけだけど、彼は絶対に私のアカウントを見ている。ブロックされたのがその証なんだけど、ヲチしながら彼のブコメを読んでいると私が書いた記事にある内容を自虐的に自分で書いている。それを踏まえて、第三者的な立ち位置を考えて発言していた。それは分かっている人達は明恵氏に対するメッセージだと分かるし、この話が分かっていない人達が読めばただ単に私の「考え方」で終始する。勿論本人は自分が言われている事に気付いているはずだ。そして万が一彼が見ていなくても構わない。それは前記する「私の考え方の発言」で終わるから。私は自分が本当に思っている事を書いている。ゲラゲラ笑いながらTwitterで会話していた事については申し訳ないがこの話は本当に笑える話(被害にあった人達は笑えないと思うけど)であるからに他ならない。所謂「もう黙っときや...」である。

 

最後に

私が「気持ち悪い」なと思う事を書いておこう。彼が「何かをやっているな」という事は周囲の人間は分かっているはずだ。少なくともマリさんは東京での出来事を公開され、さも彼女「だけ」が悪いような書き方をされた。すぐ消したんだろうが、それは印象操作に他ならない。読んでいない人からすると「女性も悪いんでしょ...」と思わざるを得ない。私はそこにいなかったから、もしかすると女性も悪いのかもしれない。それをも含めて、私は「男のくせにグジグジそんな事をブログに書くんじゃねぇ」と前記記事を書いたのだ。そしてその「何かやってるんだろうな」という明恵氏に対し「でもお前本当は良い奴だよな!」と普通にやり取りしている方が私は気持ち悪い。それこそ貴様らも明恵氏と同じパーマンの仮面を被ってブロガー友達同士でパーマンごっこをしているのと同じだ。そこで「何かされた」人は思うのだ。「自分はこんな事されたのにあの人なんで普通にブログ書いて楽しんでるんだろう」と。はてなーはこういう事案に厳しい場所ではなかったのか。何故自分の記事を消しては辞める宣言を繰り返し前の過ちは無かった事にする彼にそんなに優しいのだ。

私は前記事で明恵氏にもっとエンターテイメント的なナンパをしろと提案した。目が血走った本気が目に見えて分かるから気持ち悪いのだ。転生するならちゃんと転生しろ。前から言っているがナンパするのは自由だ。しかし入れ代わり立ち代わりで傷つけるという意味でのナイフで女性を刺してそのナイフはすぐ消す、生まれ変わったから許してね、は私はどうかと思うし、それを見て見ぬフリをする周囲の人間にも疑問符が付く。本当に良い奴だと思っているならちゃんと彼に忠告や注意をしてやれ。甘やかすと彼は何度も同じことをするだろう。

そしてこの記事に関して明恵を信用するのも私を信用するのも読んでる人次第。関係ないのにお前は何でそんなに首突っ込んでんだよwwwと思われるでしょうが、私がブログを始めた当初、はてな村の運動場の隅っこでオッサンの私一人がブツブツと独り言を言っていた時に「オッサン一人で何してんの?」と話しかけてくれた人たちなのですよ。「ありがてぇ...ありがてぇ...」と盗んだバイクで走りだしたのが42の夜です。ブログやってる人なら分かると思うんですけど、今ブログがこうやって続けられているのは当時ちゃんと読んでコメントして下さってたこの人たちのおかげなんです。

 

これが最後だ。いい加減にしろよ明恵