読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

彼女が出来ないという悲観記事を読んでいつも思うこと

こういう記事でもれなく書いてあるのが「友達がいない」というワード。私思うんですけど、異性だけをターゲットにせず、まずは同性の友達を作っては如何でしょう。やれコミュ障やら人見知りやらはあるんでしょうけどまずは同性。何が言いたいのかと申しますとですね、例えば私が彼女を探すとして「ヴォエエエ...彼女が欲しい...ヴォエエエ...彼女....」などとデスヴォイス吐きながらエステ行って自分磨きしたり洋服買って馬子にも衣裳したりホットドッグプレス読み漁ったりやぎろぐ読んでユニクロコーデ試したり彼女作るコンサルに20万払ったりしながら「異性のみ」をターゲットにしたところで、「私一人が」動いたところでたかが知れてるんですよ。デスヴォイスキモすぎるし。んな女のことだけを考えて行動できるわけないじゃないですか仕事もあるし。無理でしょ?自分一人じゃ知れてるんですよ。

 

f:id:kopelani:20170409183315p:plain

 

で、どうでしょうか。先に同性の友達を作ってみては。パーリーピーポーをしろとかリア充になれって意味ではないのですよ。普通の同性の男友達。その友達とちゃんと仲が良くなって「面白い奴認定」してくれれば、ここで「紹介」という素敵な出会いが生まれるわけですよ。「コイツのデスヴォイスやべえwww」「ちょっと一緒に飲みたい奴いるんだけどwww」と紹介されるわけです。ここでやっと一つの「出会い」が生まれますね。要は「私を売る」営業マンが「私一人」から「友人と私の二人」になるわけですよ。別に面白い人である必要はないと思います。お前良い奴だから誰か当たって来てやるよ!とか俺の彼女に誰かいないか聞いてみてやるよ!なんてのもありますから。そして何よりこの「紹介」ってやつはですね、

 

ハードルが下がる

 

んですよ。その友人の信用込みで来てくれてるわけですから。そこでデスヴォイスを思う存分披露すれば良いわけです。そこで、デスヴォイスなんかで、彼女なんて出来るわけないですよね。別に良いんですよ。そこでガッつくから気持ち悪いんです。ずっと一人でデスヴォイスを吐きながら「笑われ」たら良いのだと思います。面白いハゲのオッサンがずっとデスヴォイスだった。それで良いではないか。考え方としては「彼女欲しいけど別にいなくても楽しい」であり「別に出来なくても良い」であると。紹介という出会いの場ではあるけど、その場をちゃんと楽しめるかどうか。まぁええやん的な。ガッつく人って目が血走ってて男が見ても恐いです。

 

まぁそういう同性の友人を増やしてこういう分母を増やせばどうかというお話ですよ。俺は一人だけど..俺はこんなダメなヤツだけど...俺は自分を変えられないけど...俺の事を解かってくれる女性をこの手で探してみせる!!!なんて無理に決まってんじゃん。んな事やってる暇あるんだったらさ、友達は多くいても別に問題なんてないんだから、とりあえず友達作ってみたら良いのになんていつも思うんですよ。誰かが、コイツの彼女作ってやりたいとか紹介してあげたい!って思ってくれる人間になる。最強じゃないですかね。自分以外に自分を売って来てくれる営業マンがいるんですから。同性の友達を一人でも二人でも作る。いきなり彼女を作るよりは行動しやすいと思いますけどね。

 

まとめ

 

デスヴォイスは超キモいらしい