ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

可愛らしい人だなぁと思う瞬間

顔がどうのとかスタイルがどうのとかは特に無いです。まぁ良いに越したことないんでしょうけど。そこだけを見て好き、嫌いはあまりない。顔だけで言うと最初にパッと見て「タイプじゃないなぁ」と思った人ほど後から好きになってる気がする。て事はやはり顔が判断基準じゃないんでしょう。そもそも私が人のこと言える顔じゃないしね。だから外見はあまり気にならない。

ではどの辺に惹かれるのか。比較的どうでもいい事でムキになってあーじゃないこーじゃないとキーキー言ってるのを見ると「可愛らしい人だなぁ」と思ってしまう。重要なのはこの「どうでもいい事」なんだけど、男と女は考え方が違うから、男が気になるところは女はどうでもいいし、女が気になるところは男は結構どうでもいい。その部分を一生懸命説明しようとしてるのをふんふん聞きながらジーッと見てるのが私は好きなのだ。

しかしこっちはまぁまぁどうでもいいので、どこを落とし所にするのかなーなんて考えながら小出しに「男が思う」解決策を出す。最初は、違う!それじゃない!と言いつつもこうしたらどう?なんて事をチョロチョロ出すと急にそれ!それがいい!と納得して機嫌が良くなる。そして何が良かったのかは男の私は分からんが、まぁ機嫌治ってるなら良いかと終わる。

私は男と女なんて一生分かり合えない、分かり合えるわけないと思っている。考え方が全く違うんだもん。それを分からせようとか押し付けようとするからお互いイライラする。じゃあどうすんのよってなるけど、要は相手に対する自分の「許容範囲」でしょ。その範囲の中で押し引きすりゃ良いわけで別に「これじゃないとダメ!」なんてことそうそう無いじゃん。相手の我儘なのか自分のエゴなのかのどっちかなんだし。そして大体の事って結構「どうでもいいこと」なんだと思うのね。お互いの「考え方」がどうでも良くないことにしてしまってんじゃないか。まぁいつもそう考えているのです。

男女なんて夫婦でもカップルでも一緒だと思うけど、好きとか嫌いとか臭いとか金が無いとかじゃなくて「相手を許せなくなる」ことが関係崩壊の始まりだと思っています。相手を許せなくなるとそれは必ず諦めになる。だから相手が一生懸命あーじゃない!こーじゃない!ってフンガー!してると「可愛らしい人だなぁ」と思いながらジーッと見てしまう。

 

所要時間:現場までの移動中20分で書かれた。