ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

私はなぜブログなんて書いてんだろとふと思ったので少し書いてみる

色んな方達がブログを書いていて、それがTwitterのタイムラインに流れてくる。気になる記事をクリックする。皆さん内容とか関心度とか読みやすさとか色々考えて書いてんだろうなぁなんて思いながらブコメが思いつけば感想をブックマークすると。私などは検索ワードやらPVやらは特に気にせずこのブログを運営してるので、日々思ってる事とか現実社会で感心したことなどを書きなぐるスタイル。「読みたい人は読みゃ良いじゃん」と思ってるのでそれぞれの記事に深い意味はさほど無い。何か感じる人もいるだろうし何なのコイツバカなのと思う人もいるだろう。まぁどう思われても気にしない。ここに書いてあることは私「が」思っていることに他ならないからだ。

 

何で、誰に向かって書いてんのか

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金目的でないのは一目瞭然だろう。収益目的の人達とはブログの作り方が全く違う。為になる事もお役立ち情報も書いたことない。では目的は何だと問われると「このブログにたまたまぶち当たった人に向けて書いている」ということになる。何も考えず、無意識ににググって「たまたまぶち当たった人」に宛てて。私のブログに来る人たちはこんな人達である。

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社長や仕事にムカついている人たちばかりだ。毎日・毎月・毎年こういうワードで、こういう人達が私のブログに来ている。スマホなのかPCなのかは知らないが、多分空き時間や寝る前に検索して来るんだろう。そういう人達が私の記事を読んで「あー分かるわー」とか「へぇ~こんな考え方もあるんだなぁ」とか「あれちょっとやってみようかな」とか、少しでも前向きになってくれたら良いなぁなんて思っているのである。

 

私もいつも誰かに助けられている

誰かが何かを言っている、そして私はそれを聞いている。その「私ではない誰かの言葉」が私のモチベーションを維持している。毎日沢山の人達と話をして沢山の人達が話していることに耳を傾けていると、悩みごとや思いつめていることが勝手に解消されている。悩み事が解決するかもしれない事案に変化する。こんなものは私一人で悩んでいても思いつくはずもなく、また思考の変化を自分で作ることなど出来ない。何気ない誰かの言葉や考え方が思い悩む私の思考に溶け込んで中和する。そんなことをつらつらと話口調で書いているのである。

検索上位に上がりたいとも思わないし、私はそこにエネルギーなど使わない。だから私はブログを書くことは苦ではない。書かないときは書くことがないだけ。書いてる時は思ってることがあるから書く。そしてどこかの誰かが無意識に検索をしてここに辿り着き、毒なのか薬なのかは知らないがまたどこかに帰っていく。ここに書いてあるのは私が毎日誰かから聞いている「私ではない誰かの言葉」なのだ。その言葉が、私の知らない誰かの、仕事に関するどす黒く渦巻く思考の中和剤になれば幸いである。中和剤になるのかどうかは私は知らん。読んだ人が勝手に感じてくれたらそれでいい。押し付ける気は毛頭ない。

 

まとめ

「ハミチン」で検索してここに来た貴様は何を期待してたのか知らんが残念だったな。貴様が求めるものはここにはない。